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| 2004年01月31日(土) ■ |
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| 長老とティータイム |
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今日は、昼から長老とともきちの3人で、京都駅近くにあるホテルでお茶した。長老(名付け親(これも)相方)は、元プロ野球選手で、社会人、高校野球の監督を経て、今は大学野球に携わっているいわゆる関係者だ。縁あって、食事やお茶をする機会があり、野球の話とかをちょくちょくうかがっている。ま、真剣に答えてくれないときがほとんどだけど(苦笑)。
でも、今日、話をしていて、思った。私たちとこの人の組み合わせにおいて、野球の話はそれほど必要ないんじゃないか、と。野球は彼の中では仕事だ。だから、私たちには仕事以外のことを求められているような気がする。いつもは、「何か話さなくちゃ」と前のめりになっていて、周りが見えてなかったけど、今日はちょっと引いて、長老の様子を見ていたら、ともきちの仕事のことをよく聞いていた。興味があるらしい。「残業はないの?」「今はどんな感じ?」「お昼はどこで食べるの?」などなど。私たちからしたらありきたりのことだけど、私たちの年代の女性となかなか接する機会がない長老にとっては、興味のある話なんだろう。
実は、長老と会う前にもともきちと喫茶店にいた。そのとき、ともきちが、「いろんなことに執着しなくなった」と言った(ただし、服飾品は別)。ああ、そういや私もそうだあと思った。このところの私は、野球界に対して、引きの態度を取っている。いろんなことで腹立ったり、怒らなくなった。だから、楽になった。でも、これはともきちも言ってたんだけど、本気ということから遠ざかっていることとイコールなんじゃないかという不安もある。本気は結構しんどいけど、少なくとも本気で好きにならなきゃ、本気で好きになってもらえない。そんな気がして。
関係ない話だけど、長老に、「君ら、相変わらず独り身か?」と聞かれた。誰も、「いない」とは言ってないぞ。なんでそうなる?長老に限らず、私の知ってる「おじさま」は、みんな、私には彼氏がいないという前提の元、話をしている。もう訂正のしようがないのでほっといているけど、私ってそんなに男の匂いしないのかな?くんくん。犬の匂いはする。
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