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| 2004年01月30日(金) ■ |
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| 丹波町立蒲生野中学校グランドの朝 Part3 +@ |
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今日は、北部棚卸し大会最終日で、舞鶴方面へ。道中、すっかりおなじみに(勝手に)なった蒲生野中学校グランドをチェック。今日は、昨日よりさらに多い部員がグランドに集まっていた。寒さは一昨日より昨日、昨日より今日の方がマシ。寒さの柔らかさ(といっても寒い)に比例してグランドにいる部員の数が増えた…。
今日もプチノック。昨日と違うのは、外野にも部員がいたこと、マウンドに立ってる子はユニフォームではなく、学校指定だと思われるエメラルドグリーンのジャージを着ていたことだ。あとは、グランドの隅で柔軟体操をしている部員が2,3人いた。その服装のバラバラさがなんかいいなあと思った。
3日連続で、しかもオフに野球部員を見ることが出来た。今までどんなにがんばっても(?)見ることが出来なかったのに、不思議でしょうがない。
〜センバツのこと〜
今日、センバツ出場校の発表だったんですね。友人の応援校は当落線上にいて、残念ながら、選考から漏れてしまいました。友人自身も結果に対しては、「仕方ない」と頭ではわかっているようですが、やはり一応援者としてはショックで、『放心状態です』というメールが送られていた。正直、かける言葉がなく、困った。これは、私にも彼女にもどうすることもできないことだから。
ふと思ったんだけど、夏の甲子園は“勝ち取る”もので、春の甲子園は“選んでいただく”ものなんですね。ざくっと言えば、対等と主従ですわ。なんか、ヤだな。高○連の自己顕示欲を満たすための選考としか思えへんわ、などと思う私をお許しください。
こんなこと書くと誤解されやすいのですが、選ばれたチームや選手に対して、他意はありません。大舞台でおもいっきり暴れてくださいね。
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