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あるこのつれづれ野球日記
あるこ
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2003年09月30日(火) ■
風邪ひいてまんねん�◆ 祖未蠅垢�りの素敵なグランド〜


 車が京都縦貫道路の始点・沓掛に戻ってきたとき、「やっと下界に帰ってきた〜」と思う。今日は遠出の仕事で、舞鶴へ行ってきた。ここでよくやく京都市に入ったのだ。競馬で言えば、最終コーナーにさしかかったときの感覚。そのとき、目に入るのが京都成章高校のグランドだ。

 京都成章高校は、山の中(?)にあるため、下道を走っているとグランドを見ることができない。私も長年同校のグランドを目にすることはなかった。通りすがりに見えるグランドが決して広いとは言えず、私が見るときは誰もいないか、なぜかラグビー部の姿を目にする可能性が高い。野球部のあるグランドとは残念縁遠い。しかし、あのグランドで、甲子園準優勝するまでのチームを作るなんて、すごいなあと思った。今はなかなか結果が出せずに苦しんでるようだけど、このままでは終わらないと思う。

 さて、通りすがりのグランドといえば、先月行った東北の旅で、一目惚れしたグランドがある。3日目、青森から八戸へ向かう特急電車の車窓を流れる風景の中にあり、ほんの一瞬しか見えなかったのだけど、その映像が今も色鮮やかに脳裏に焼き付いている。見た限り、学校の目と鼻の先にあるんだけど、校内のグランドではなさそう。第二グランドとかいう名前がついてるっぽい。黒土に、緑の芝生か草。でも、球場みたいに整った設備ではなく。あくまでグランド。周りを囲んでいるフェンスは低く、真っ白なユニフォームの部員達がいた。その白さもまた景色によく映えた。

 始発駅の青森から、次駅の浅虫温泉までの間。おそらく、東青森駅から小柳駅の間で、やや東青森寄りだったように思う。この日は段取りが悪く特急を使ったのだが、予定通り在来線に乗っていれば、途中下車できたのにぃ〜。是が非でも、もう一度青森に行って、このグランドを見てこないといけない。それくらい惚れ込んでいる。