| 2004年11月13日(土) |
�絨Δ砲海鵑�らがって-Slave of Love-+�膂豸斉�記(63) |
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コノ日記ハ、11ガツ12ニチ、夕方書イテマス。
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in door と out door
は心の扉の外か中であって、 本質的に僕の体が外に出るか、家の中にあるかではない。
どんどん、 僕の心は外よりも中へ向けられていく。
もはや、自分以外に興味がないといってもいいほどかもしれない。 結局「自分」なのだ。今の俺は。
最近は、「みうらじゅん」ばかりを読んでいて、 頭がどうかしそうだ。 長年ずっと俺が考えてきた、 ラブ&セックスについて、その俺の考えと同じことが 書いてあって、
読んでいて、頭がクラクラしてくる。 自分のことをつきたてられると、 人はこんなにも動揺し、
目を離したくなり、そして、ひきつけられるのか。
それを魅力というのか。 まぁアレだ。 簡単に言うと、 キレイなお姉ちゃんが、 パンツが見えそうで、見えないくらいの様を、 チラ見してしまうとか、そんな気分にも似てる。 いや、似てないか。まぁいい。
性欲が「闇」の中で、 純愛が「光」としか思えない。
どうしても、性欲に「愛」を見出せないのだろうと思う。 だけど、セックスを愛なしではできない俺は、 一体どういう構造の中を生きているのだ。
まさにこんがらがっている。
J−POPではいつの時代も愛を歌っている。 それこそ、クラシックの中でも、 音の中に愛は生まれている。
なのに、それが本当かと問いたくなる。 皆そうなのかと。
こんなにも汚いのは俺だけかと思ってしまう。
そして、愛されたいと思ってしまう。
どうしようもなく、自分のことを見て欲しい。 そして、相手を見たい。
愛という虚像にいつまでも振り回されたい奴は、 「愛にこんがらがって」なんて読まない方がいい。
こんな本はクソッタレであって、 ただのSM本か官能小説としか思えないから。
だけど、そうじゃない。 俺にとってはそうじゃなかった。
目を背けたくなるような、 誰にも言えないような素の、まさに俺がいたんだ。
光を求めてるよ。 いつでも笑っていられるような、 緑と光と愛に溢れたものを想像したくなる。 ルノワールもきっとそうだった。
だけど、現実、 事件にはならずとも、なぜ「闇」が存在するのか。
闇と光は共存できない。 心という目に見えない空間にだけ存在できる。 その境地は一体どんな色をしているんだろう。
口に出して叫びたい愛。 誰かを求めていきたいLIFE。 だけど、 それだけじゃない自分が歯痒くてしかたないのだ。
そう、愛されたい。愛したい。 セックスがしたい。セックスをされたいのだろう。
射精と共に飛び出していく愛は、 もうその瞬間は戻らない。
さっきまであれほど求めていたものは、 消えていく。
愛ってなんだ。 わからない。
だけど、この本は読んでみる価値がある。
昨日、ある子に言われた。
「sk君の魅力は、 きっとsk君では理解できないこともある。 だけど、sk君以外の子がsk君に魅力を感じているから、 だから、sk君を好きな子がいると思うよ。 きっとsk君が好きになった人の、「好きなところ」を sk君が好きになった人も気づけなかったと思うよ」
人に写している自分は正反対の自分か。
mind's door
ノックし続けていこう。
それがoutかin。 どちらの出入り口かは、 分からないけれど・・・。
・・・。
BGM// 『あなたは生きている』/LOST IN TIME
読んだ本// みうらじゅん『愛にこんがらがって』 角川文庫
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コノ日記ハ、11ガツ12ニチ、夜書イテマス。
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一言日記
「いつかきっと届くだろう」
その、「いつか」を今日できない自分が憎い。
それを性別のせいや、年のせいや、環境のせいにしてる 自分が憎い。
俺なりに精一杯やれたか。 それは違うだろう。
だけど、 俺が精一杯したら、 キミにとっては迷惑だったろうから、
僕はそれを選べなかったんだ。
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