2003年04月14日(月) 似てる・・・。

独りじゃないということを知ってしまうと、
逆に独りだということが色濃くわかってしまう。

僕は326が好きだよ。

独りを認めて独りじゃないってことに気付くって言葉に、
感動したこともある。

でも、それではぬぐいきれない孤独って言うか、
やりきれなさがあるのも事実だな。

それは、親に
「皆我慢してるんだから、アナタも我慢しなさい!」

という言葉と一緒のようなもので、
耐えられるものと、耐え難いものがある。


いい人を知ると、悪い人がより悪く見える。

いいものを見ると、悪いものが見れなくなる。


そういうのは本当にある。


優位・劣等


そういうものを頭の何処かにおいて最近活動している気がして、
自分という人間が少し嫌いになる。

誰にだってできないことはあるし、
できるようになることの方が多いのだ。

それは、とても普通のことだ。


しかし、
出来ない頃の自分を忘れてしまうということもあるのだね。

いや、忘れていないから、
今僕はこう考えているのだろうか。

実に難しいものだ。



雨は余計に寂しい思いにする。
本当に「余計」だ。


独 って、何か寂しい漢字だわ。


 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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