2003年04月13日(日) 優しい

「必ず」

というものは、誰もが目を通して当たり前だけれど、

「よかったら見てくれない?読んでくれない?」

程度のものは人に選ぶ権利がある。
そう。
確かに「選ぶ権利」自体はあるのだが、
俺はそれを会えて常に選びたいと思う。

やってもみない・見てもいないのに、
それを頭から興味のないことだと否定するのは
自分にもったいないということだ。

言うたら、ゲーム(TVゲーム)だって必要ない。
クラブ活動だって、必ずではない。

自分の興味を持っているものだから、
したいと、思うのだろう。

では、興味のないものは排除していけばいいかと問われれば、
そうではないと思う。

興味をもつかもしれないのだ。


だから、そういうものに僕は目を向けていきたい。


ただ歩くだけでは正直つまらないのは当たり前なのだ。


あまり人の目に触れない何かに気付ける目をもっているかが重要なのね。



駅を歩いていて、道を歩いていて、自転車をこいでいて、、


そう言う日常的なものに隠れた何かがある。
そういうものに気付いて生きていくということは、

ある意味で自分を鍛えることになる。

ぼーっとすることがあまり得意でない僕は、
常にきょろきょろしてしまう。

コレは何なんだ?何のためにあるのだ?

と思うことが昔から人より多いのかもしれない。


そして、その「コレ何?」に対して、
答えてくれた人が僕の廻りにいたからだろう。


今日はボランティアに行って、そんなことを思った。



あと、知らないうちに力はついているものだと思った。
それは成績表などには決して現れることがないが、
それはとても重要なある意味で「人間力」といえるだろう。

覚えて、テストで書けた。それもとても重要ではあるが、
自分が何かしらの体験において経験して、それを積み重ねた知識が、
ふとしたところで開花することも嬉しいものだ。

だから、僕はできるだけ目を配ろうと努力しようと思う。


そして、そういう風に人とも付き合いたい。

せめて、目の届く範囲だけでも、
守りたい人やモノが、僕にはあるから。

そう思い出すとき、
自分自身の夢に振り返るのだ。

今日は選挙があった。
僕が支持した人は落ちた。

しかし、それはある意味では当然だと思った。


選挙は面白いと思った。


今日は思ったことを書いてみた。








 past    will


sk6 [手紙] [Ai to U]

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