昨日あまり寝ていないこともあってバイトがなかなかしんどかった。休憩時間にしたキミへの電話は、御互い声が重かったね。こんなにも人の顔が頭に浮かんでは消えて、次の違う場面に映ってはまた、違う場面。でも、映ってる子はいつも一緒。そんなことは俺にとっては初めてだった。恐ろしくガキな付き合いかもしれないけれど、俺はそんな俺たちが好きです。