| 2004年07月01日(木) |
ペットボトルを熱湯消毒は出来んだろうし。 |
さてさて、今日からまた2ヶ月バイトでございますよ。
でも7月8月もまた用地課なので、馴染んだといえば馴染んだ☆ なんか机周りが微妙に片付いておりましたが。私の(っていうかバイトの、ですが)机の半分を占拠していた誰も使ってない(だって古くて重くて動作が遅い)パソコンと壊れかけた(インクを補充してもしてもエラーになる)プリンターが、誰も使ってなかった机に動かされてて、なんか机周りがすっきりしてました。 …あー、でも実を言えばあのパソコンとプリンタ、いい具合に手元を隠してくれたので内職するには良かったんだけどな(待てコラ)
お仕事は変わらずの事務アシスタント。コピー取ったりコピー取ったり色塗ったり切って貼ったりですよ。 しかし、図面を3枚渡されて、それぞれ縮尺が600分の1、1000分の1、25000分の1、と違って。 「1000分の1の図面を基準に、縮小と拡大かけて大きさ揃えて」 と言われ。…何%に縮小して何%に拡大すりゃいいんだ?とちょっと混乱(数学嫌い) コピー室でしばし悩んだ末、600分の1のを60%縮小で、25000分の1のを250%拡大だとやっと計算してみる。 …60%縮小はさておき、250%拡大って用紙の幅が足りませんが先生!(誰)なんかものすごい巨大図面になっちゃったんだけど、いいのかしら、これ。いいのよね、だって1000分の1にあわせたらこうなっちゃったんだし。 その上、一時、図面用コピー機、原因不明のエラーで動かなくなる(汗) しかも私が使おうとした途端に。私が壊したみたいじゃないか!!壊してないよ!?だって触ってないもん!! まあ、原因は誰かがうっかり本体の電源を切ったから、らしいですが。
そして極めつけ。 うちの課は、朝とお昼のお茶は私が淹れて皆さんに配るんですが、そうじゃない時は飲みたい人が各自で淹れるようになってます。コーヒーもね。 けっこうコーヒー派の人が多いようで、コーヒーメーカーフル回転なのですが、今日も職員のH谷さんがコーヒーを淹れようとしておりまして。 コーヒー淹れる水は、山の奥から誰かが定期的に取ってくるという(こう書くと怪しいですね、何か)おいしい水で、それをポリタンクから焼酎の空きペットボトルに移して使ってるんです。 H谷さん、なぜかそのペットボトルをまじまじと見ている。そして、 「…ねえ、長月さん。この水さあ…」 はい?水がどうかしました?
「なんか緑色してない?」
はあ、緑色。…ああ、ホントだ、何か緑ですねえこの水、珍しいなあ…じゃ、ない!!! 何で無色透明なはずの水が緑色になりますか!?なんか混ざってるよ! H谷さんと再びまじまじと眺めてみた結果…。
ペットボトルの底にうっすら緑色の藻のようなものが生えてました☆
「…藻が生えてますけど」 「…生えてるなあ…」 「洗ったら落ちますかね?」 「無理じゃないか?こんな底、手も道具もそう届かんだろ…」 「…ペットボトルじゃ、熱湯消毒したらさすがにマズイですよね…」 しばし逡巡した結果。
「まあ、飲んだって死にはしないだろうし、コーヒーメーカーの中で沸騰されて藻も死ぬだろうから、いいか!」
大変男らしい態度ですが、わたくしはそのコーヒーは丁重に遠慮いたします…。てゆーか、新しい容器買いましょう。
相変わらず妙にのどかな職場です…。
そういえば京極堂、『姑穫鳥の夏』が映画化だそうで! 京極堂に堤真一?でしたっけ、あと木場さんが阿部寛とか。 わりと楽しみですvvどうなるのかなー。
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