どうでもいいんですが最近いまいち気分が沈む夢を見る傾向が。 今日もなんか誰かにすっごい怒られて「どっか行け」って言われる夢を見て、目が覚めた時泣きはしませんでしたが泣きたくはなった。 …どうなってんだ私の深層心理。
今日は友人と『アズカバンの囚人』を見に行くはずだったのですが、朝その友人からメールが来ていわく、 『ごめん…今朝から月のものが来て痛くて堪らんので映画は無理…』 大丈夫よ、映画館は逃げないもの。体調悪い時に無理しちゃいかんよ。映画はまた別の機会にしようね、ということで…さてどうしましょう?
まあ、結局また一人でサ◎ィのワー◎ーに行って『アズカバン』見てきたんですけども(笑) もともと、友人との約束をする前から今日行こうって思ってたので…。 でも例のごとく『何もしたくないお化け』が出てきてしばらく迷ってたので、映画館についたのは上映開始ギリギリでしたが。
某執政殿から「原作は忘れて、映画は映画でああいう話なんだと思え」とアドバイスを頂いてたので、その通りに原作はとりあえず頭の隅に置いて映画を楽しむ。 まあ、もともと私は原作と映画のイメージや解釈の違いとかあんまり気にならないので、いいんですけど。大丈夫、脳内補完は得意だし☆(妄想の間違いだろう) でも『アズカバン』面白かったですよvv ルーピン先生とシリウスさんが!!親世代〜vv 私はルーピン先生ヒゲでも全然オッケーでした!だって30代なんだからあのくらいのイメージでしょう〜。 しかしルーピン先生、背高いですな。シリウス役のゲイリー・オールドマン氏がどうやらあまり長身の方ではないようなので、よけい先生の長身が際立って。先生が◎◎で××するシーンで「…シリウスさん、その身長差で抑えるのはちょっと無理なんじゃ…」とか思ったり(え) しかし、先生やシリウスさんの言葉の端々からいかにジェームズがいろんな意味で問題児だったかうかがい知れて楽しいです。きちんと顔が出たのは冒頭、写真の中で、リリーとくるくる回ってるシーンだけでしたが。 「ジェームズにはずっと犬の姿でいろと言われたよ」とか。おいおい。 しかしそれに答えてシリウスも「尻尾はいいがノミがたまらん」…素敵(え) スネイプ先生も相変わらず素敵な存在感を放ってらしてvvボガードのシーン、けっこうお似合いでしたよ?(笑) ただスネイプ先生がらみでは一個だけ、何で3作目にもなって、松岡さんの監修だって入ってるのにこんな初歩的ミスを…って部分があってちと残念。 『夜の騎士』バスにちょっと乗ってみたかったvv面白そう、あれvv車掌のスタンさんが意外とかっこよかったりね(そこかい)
でもやっぱり2時間半だとちょっと短いなあという感じはしました。 エピソードいっぱい削られてたしねー。これ言わんかったらいろいろ辻褄合わんのじゃないか?ってシーンも削られてた…親世代の友情とか、未登録のアニメーガスのこととかシリウス、セブルス少年を半殺しの件とか…。
ところでルーピン先生はひそかにリリーが好きだったとかそういう話なんでしょうか?ジェームズとリリーについて語るシーンを見てるとそんな風に思えてくるのですが。 そして映画見ながらナチュラルに先輩とかちい姫とか式さんズが「ここできっとこう動いてるんだろうなあ」と思ってしまう私はちょっとアホだと思います。『賢者の石』編さえ終わってない状態のくせに『アズカバン』のプロット考えるんじゃありません。
ともあれ、エンドロールまでしっかり楽しませていただきましたvv 靴→裸足→犬の足跡、って変わってったりとか(シリウスかな?)、妙に歩幅が大きい足跡があったりとか(ハグリッド?)ちょっとしたことにも凝ってて面白かったvv
さて、そうして家に帰ったら郵便物、それもちょっと嬉しいものが届いていたのですが、アドレスを見ていてはたと気がついた。
わ、私、もしかしてお相手の方の名前、一文字間違えてる…!? しかも一度ならずも二度までも…!!
いやあああ!!ごめんなさいすいません大変失礼をいたしましたー!! 名前間違えるなんて失礼にも程がある…!! 恩を仇で返すようなことしてすみません〜(陳謝)
陛下のところのハムくんは順調に懐いてくれているようで何よりですなvv
さて、明日からまたバイトでございますよ。…頑張ろう。
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