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■ メゲナイのだ
金曜は浜松ライブの練習でした。見学です。 フルートとピアノが絡むと、これまた違った世界が出来上がっちゃう。 オンドマルトノが宇宙なら、フルートとピアノは広がる大空と森のにおいがする。 ピアノは大地と跳ねたり流れたりする水、 フルートは風のような声と揺れる木々のざわめき。 地球の自然を感じました。 オリジナルはどんなふうにでも姿を変えてくれるから不思議です。 詞を書いた時の映像と、歌ってる時の映像、 今回のように別の楽器が絡んだ時の映像、全部がちょこっとずつ違う。 どれが正解って感じもしないなぁ。どれでもイケる。
ところで浜松ライブは完全にお客さんとして聴きにいく予定でしたが、 流れでちょこっとだけ登場することになってしまった。 練習しなおさなきゃいけないことが出てきて、さっき慌てて覚えました。 何だかとっても楽しみです。 ・・・っていつも言ってる気もしますが。
昨日は病院→気功→アカペラ練習。また練習どす〜 ノドの調子がイマイチだったので歌うのは少しだけにしときました。 最近アカペラを練習していて特に思うことは、 とにかくハリキリ過ぎてるってことだなぁ。 合わせようとか、こうゆうふうに表現しようとか思うことが、 悲しいかな全部力が入る原因になっちゃってる。 去年ゴスJライブの時シュールで歌った「Rivers Of Babylon」を久しぶりに聴いたら愕然としちゃったもん。 力抜けすぎ〜。 あたしらシュールはいつのまにこんな勇ましい曲にしちゃったんだろうか。 rockapellaのDVD観た時も同じこと思った。 力が抜けてるからこそ軽くて瞬発力があって表現が気持ちよく飛んでくる。
それから意志だね。 自分の意志を持って歌うこと演奏すること。 誰かの様子を伺うんじゃなくて、まずは自分の意志表示をしていくこと。 間違っていてもズレても、意志には勢いがあって、すこぶる気持ちいい。 でも、周りが見えなくなって一人で突っ走る感じにはならないよ。 意志をしっかり持って表示していく時、逆に周りがしっかり見えたりするもんです。 シンプルになるから、問題も分かりやすく浮上してアイディアも湧いてくるんだよね。 そうだそうだ。
あ〜、それから大事なのはメゲナイことでした! 最近の私は以前よりメゲナイ女になったので、 結局のところ大丈夫だ〜とゆうとこに行き着くんです。 これって自分を、自分の力を、信じられるってことだよね。 すごく大事だよね。 結果じゃなくて、立ち向かうことが出来るってことが大事。 力はそこに発揮されるもんだからね!
2005年10月16日(日)
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