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■ 正直言うと。
内側でこっそりこしらえていたものが、 外側へと広がってゆく始まりなんだと分かっています。
それなのに正直言うと、少々尻込みする自分を感じる。 不安や怖れがないわけでもないのも見える。 何が?と考えてみた。 まず、どうしていっていいのかわからない。 これってただのいらん想像なんだけど。 実際のところ、どうしてったっていいわけだし。 流れに身を任しきれないところがある。 こうやって書いて、自分を確認中。
それから、 まだ自分への自信のなさや認めない部分に引っ張られる。 今はちょびっとしかへこまないけど、 急に自分に関するすべてが色褪せて見えたりしちゃうことがある。 すごくキラキラ見える時もあるのに。 だから、私が実際どうかってことなんて関係ないし、 どうかってことを決めるものもない。 ダメと思えばダメで、すばらしいと思えばすばらしい。 それが一瞬のうちに真実として入れ替われるもんだ。
先への不安だって、 自分が社会的評価に価する存在だと信じられない部分が、 多分昔からあって、それに繋がる未来を打ち消していたかもしれない。
ある日、イトコとの会話の中で、 「○○かなぁ。よくわからん。自信ない。」と言うと、 「えいこちゃんが自信ないなんて言うなんて珍しいね。信じられん」 と言われた。 いつも何をするにも確信を持っているように感じていたし、 話していてもそうだったって。 それに私のほうがビックリした。 私の中ではいつも自信のなさやいい加減さ抱えていたのに、 いかに隠して、カモフラージュした姿を見せていたのかが分かった。
知らないことは知らない、出来ないことは出来ない。 わからないことはわからない。 その時点でそうであれば、ただそうだということだけ。 なぜ「その時点」を素直に認められないんだろう。 いつも一番認めないのは自分なのね。
それを認めたところで、 自分を貶めるような感情をくっつける必要もないのに。 認めないから進めないことにやっと気づいてから、 だいぶ認められるようになってきた。 とゆうか、逃げてる時とか自分ですっごいわかる。 だから仕切り直して、認めてみる。の、くり返しかな。
リラックスして、身を任せて、自由になるのはなかなか出来ないなぁ。 でもさらけだすことは深呼吸するみたいで気持ちいいなぁ。 おやすみなさい。
2005年06月05日(日)
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