天使のながばなし
maki



 正直言うと。

内側でこっそりこしらえていたものが、
外側へと広がってゆく始まりなんだと分かっています。

それなのに正直言うと、少々尻込みする自分を感じる。
不安や怖れがないわけでもないのも見える。
何が?と考えてみた。
まず、どうしていっていいのかわからない。
これってただのいらん想像なんだけど。
実際のところ、どうしてったっていいわけだし。
流れに身を任しきれないところがある。
こうやって書いて、自分を確認中。

それから、
まだ自分への自信のなさや認めない部分に引っ張られる。
今はちょびっとしかへこまないけど、
急に自分に関するすべてが色褪せて見えたりしちゃうことがある。
すごくキラキラ見える時もあるのに。
だから、私が実際どうかってことなんて関係ないし、
どうかってことを決めるものもない。
ダメと思えばダメで、すばらしいと思えばすばらしい。
それが一瞬のうちに真実として入れ替われるもんだ。

先への不安だって、
自分が社会的評価に価する存在だと信じられない部分が、
多分昔からあって、それに繋がる未来を打ち消していたかもしれない。

ある日、イトコとの会話の中で、
「○○かなぁ。よくわからん。自信ない。」と言うと、
「えいこちゃんが自信ないなんて言うなんて珍しいね。信じられん」
と言われた。
いつも何をするにも確信を持っているように感じていたし、
話していてもそうだったって。
それに私のほうがビックリした。
私の中ではいつも自信のなさやいい加減さ抱えていたのに、
いかに隠して、カモフラージュした姿を見せていたのかが分かった。

知らないことは知らない、出来ないことは出来ない。
わからないことはわからない。
その時点でそうであれば、ただそうだということだけ。
なぜ「その時点」を素直に認められないんだろう。
いつも一番認めないのは自分なのね。

それを認めたところで、
自分を貶めるような感情をくっつける必要もないのに。
認めないから進めないことにやっと気づいてから、
だいぶ認められるようになってきた。
とゆうか、逃げてる時とか自分ですっごいわかる。
だから仕切り直して、認めてみる。の、くり返しかな。

リラックスして、身を任せて、自由になるのはなかなか出来ないなぁ。
でもさらけだすことは深呼吸するみたいで気持ちいいなぁ。
おやすみなさい。





2005年06月05日(日)
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