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■ 大切なものを本当に大切にすること
目の前のそれが何で、自分がどうしたいのか、 何を大切にしていくべきなのか、ぜんぜん見えずにいた。
そうゆう自分をどこかで感じていたはず。 絶対感じていたはずなのに。
目の前のものもきちんと見もせず、 わからないことは放っておいて、 頭だけでぐるぐる考えて、 実体のない欲求をつかもうとしていた気がする。
これまで何度も自分で自分を傷つけて、 そのたびに気づいて、大切にすることを知ったつもりでいたのに、 まだまだ全然だった。
情けない。情けないけど、仕方ない。 気づくことが出来たから、よかった。
もう一度大切なところをしっかり見つめて、 惑わされないように。 自分が何かもわからず捨ててしまうことのないように。
2005年06月06日(月)
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