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■ 解き放つ心が溶け合いひとつになる世界
今日は長久手のD-Pocketで初めてライブ。 お昼の1時からとゆうのも初めて。 カフェらしきところでやるのも、私は初めて。
そして2人で歌うのも初めて。 新曲も含めオリジナル全曲をほとんど2人で歌うことになった。 考えてみれば男女のユニゾンは珍しい。 響きやリズムがピッタリ合うとものすごく気持ちいい。 ハモリにしても、音が合ってても響きが合わないとピタッとこない。
私はまだもう1歩階段をのぼれたら。。とゆうところ。 今はまだ入り口。 だからちょっと頑張っちゃう。 そうすると余計に力んじゃう。 自分の声を出そう出そう、聴こう聴こうとすると、 ちっとも溶け合わない。 のどが主張してきてしまう。 その空間にあるどの音とも溶け合うとゆうことは、 自分を無くすことだと気づけた。 お客さんとも雑音ともすべてと同化する。 自分の存在をハッキリしていくのではなく広げて消えていくの。 そうしていくことで、 必要な声だけがきれいに引き出されていくんじゃないかな。 これまたI'm In Loveの歌詞みたい。 「解き放つ心が溶け合いひとつになる世界」だから。
私にとってはとても勉強になったライブだった。 今日のライブはひとつの経験としてしっかり刻まれたと思う。
2005年06月04日(土)
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