天使のながばなし
maki



 解き放つ心が溶け合いひとつになる世界

今日は長久手のD-Pocketで初めてライブ。
お昼の1時からとゆうのも初めて。
カフェらしきところでやるのも、私は初めて。

そして2人で歌うのも初めて。
新曲も含めオリジナル全曲をほとんど2人で歌うことになった。
考えてみれば男女のユニゾンは珍しい。
響きやリズムがピッタリ合うとものすごく気持ちいい。
ハモリにしても、音が合ってても響きが合わないとピタッとこない。

私はまだもう1歩階段をのぼれたら。。とゆうところ。
今はまだ入り口。
だからちょっと頑張っちゃう。
そうすると余計に力んじゃう。
自分の声を出そう出そう、聴こう聴こうとすると、
ちっとも溶け合わない。
のどが主張してきてしまう。
その空間にあるどの音とも溶け合うとゆうことは、
自分を無くすことだと気づけた。
お客さんとも雑音ともすべてと同化する。
自分の存在をハッキリしていくのではなく広げて消えていくの。
そうしていくことで、
必要な声だけがきれいに引き出されていくんじゃないかな。
これまたI'm In Loveの歌詞みたい。
「解き放つ心が溶け合いひとつになる世界」だから。

私にとってはとても勉強になったライブだった。
今日のライブはひとつの経験としてしっかり刻まれたと思う。


2005年06月04日(土)
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