 |
 |
■■■
■■
■ タンゴ
夕方からタンゴとフォルクローレの演奏を聴きに行った。 バンドネオンとべ−スとギターのトリオ。 昔、少しアルゼンチンタンゴを習っていたことがあって、 アストロリコの演奏を聴いたことはあった。 あとは、ダンスと歌のタンゴステージとか。 もう7、8年前のこと。
しかしバンドネオンをこんなに間近で聴くのは初めて。 アコーディオン部分を閉じる時の音が、 まるで息を吸っているようだった。 ベースの刻む優しいリズムが心地よかった。 テンポが1曲の中でどんどん変わるのも特徴なのかな。 これは踊りがあるとゆうことと関係しているんだろうか。 足がステップを思い出しながら、音楽を感じていた。 哀愁たっぷりなのもいいけど、軽快なミロンガも好き。 ドラマティックな「リベルタンゴ」はやっぱりカッコ良かった。
私の生活の中にはないリズムや音楽に出会うと、 別方向でもイマジネーションが広がるからおもしろい。
2005年05月28日(土)
|
|
 |