天使のながばなし
maki



 タンゴ

夕方からタンゴとフォルクローレの演奏を聴きに行った。
バンドネオンとべ−スとギターのトリオ。
昔、少しアルゼンチンタンゴを習っていたことがあって、
アストロリコの演奏を聴いたことはあった。
あとは、ダンスと歌のタンゴステージとか。
もう7、8年前のこと。

しかしバンドネオンをこんなに間近で聴くのは初めて。
アコーディオン部分を閉じる時の音が、
まるで息を吸っているようだった。
ベースの刻む優しいリズムが心地よかった。
テンポが1曲の中でどんどん変わるのも特徴なのかな。
これは踊りがあるとゆうことと関係しているんだろうか。
足がステップを思い出しながら、音楽を感じていた。
哀愁たっぷりなのもいいけど、軽快なミロンガも好き。
ドラマティックな「リベルタンゴ」はやっぱりカッコ良かった。

私の生活の中にはないリズムや音楽に出会うと、
別方向でもイマジネーションが広がるからおもしろい。

2005年05月28日(土)
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