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■ 人と触れ合うこと
あっとゆう間に一週間経っちゃった。 急にライブすることになったし、練習したいし、 朗読する詩を選びたいし、また作詞したいし、 そんなわけで火曜日に意地でも校正を終わらせて原稿送りました。
今日はうちでユニットの練習。 いつもよりたくさん歌わなかったけど、 ボイトレについてあれこれ話して試していたら、 あっとゆう間に19時になってしまった。 主婦な2人が帰った後、オリジナルの練習をひと通りした。 あまり張り切ると、あとがしんどいので様子見ながら。
ゴスペルを始めるまでは、ほとんど1人で歌っていたけど、 こんなに人と音楽をやることが楽しいなんて思わなかった。 呼吸を合わせたり、声を重ねたりすることは、 ただそれだけのことではない何かがあるんだろうな。 繋がるところに触れられる何かがあるんだろうな。
今は本当に人と人との関わりが大切だなぁと思う。 昔、私はもしかして、今より愛想が良かったかもしれない。 適当にしているつもりではなかったけど、 誠実でも真剣でもなかったように思う。
音楽を通して成長することで、 人と関わることをだんだん怖れなくなってきた。 流さず、逃げず、関わりたいと思えるようになってきた。 緊張することも、舞い上がることも、尻込みすることも、 まだまだあるけれど、それも含めて関わろうと出来る。
それはきっと私が1人で生きていなくて、 すべては繋がっていて、 それでもって回っているんだと理解できたからじゃないかな。 あるべき流れや回っているところに身を置くことが出来ると、 物事が滑らかに進んでゆく。 回ってくるものは、当たり前のように回ってくる。 でも何かが回ってきた時、私側の用意が出来てなければ、 それはまたの機会へ先送りされるんだろう。 だから今やることを精一杯やって私は私側の用意をする。
私の関わるもの、人、すべてが私だ。 私に戻ってくるもので、私から発するものだ。 だから人ときちんと触れ合うことは、 自分自身ときちんと触れ合うことになるんだ。
2005年05月27日(金)
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