天使のながばなし
maki



 一番感じるところ

一日の間に私が出会う出来事や感情は数え上げたらキリがない。
それなのに夜、いざ日記を書こうと思うと、
何も思い出せないこともある。
次の日の朝ふとまた出くわすこともある。

こないだスマステで各国のR指定についてやっていたんだけど、
それを見ながら改めて、裸ってキレイだなと思った。
愛のコリーダやエマニエル婦人なんか見ても、
いやらしいって感じは全くしなかった。
美しくて魅力的だった。

たまたま見た「未来MODEL」ってゆう番組でも、
オーディションでヌード撮影をやってて、
それもきれいだったし、気持ち良さそうだった。
私は裸に対してあまり恥ずかしいとゆう思いはなくて、
ヌード写真を撮ってみたいくらい。

本当に「感じる」ことって、
いやらしいところとは遠く遠くにあると思うし実感する。
本当に「感じる」時、とても広くて充実した空間に包まれる。
やわらかくて安心感に満たされる。

服を着て得られる幸せもあって、
服を脱いで得られる幸せもあるね。

触れないことで溢れる幸せも、
触れることで流れ出す幸せも。

どちらにしろ、感じているのは心に違いない。
谷川俊太郎の言葉をかりれば、
魂のいちばんおいしいところ、でしょうか。
そこが響きあったり触れ合ったりするのが、
私は一番感じる。

2005年03月09日(水)
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