天使のながばなし
maki



 近ごろ・・・

どうも最近自分も周りもいちいち判断する傾向にある。
意味のない厳しさや評価にまとわりつかれてる。
きつくしめられてる感じはしないけど、
ゆる〜く周りにいるようで。
そうすると怖れや焦りってのものが漠然と目の前に現われて、
行く手をふさいだりもする。
嫉妬心やら劣等感やら疎外感やら無力感なんかを呼び寄せる。
なんかすごい言葉が並んじゃったな。
どれもこれも比較や順位を伴うことか。
いい悪いも含めて判断ってそうゆうことなんだ。
結局自分を責めることになる。


そうそう私の書く詩がとても女性的だと言われました。
こうゆうことは自分ではよくわからない。
むしろ女性男性とゆうことから、
より離れたところで書いている感覚なので。
内側の内側の核へ向かうことが、
外側の広がる世界へ繋がるのと同じことなんだろうか。
詩を読み返してみたけどやっぱり自分では感じないみたい。
ただ何も着てない言葉があるだけ。
読んだ人に何らかの感想や感動を持ってもらえるのは嬉しい。
それが私の考えと違ってもそれはそれでいい。
何かが生まれるとゆうことが嬉しい。







2005年03月10日(木)
初日 最新 目次 HOME


My追加