 |
 |
■■■
■■
■ 喜びの音楽
ここのところ、 オリジナルやら、発表会の曲やら、レッスンの曲やら、 ゴスペルやら、アカペラやら、ユニットの曲やら、 おまけにオペラ座の怪人の曲やら、 代わる代わる練習しています。
また今の私の大きな課題があって、 それをど〜しても出来るようになりたい。つかみたい。 たまに運がいいとポンッと感覚が分かることもあるけど継続できない。 調子がいいとじゃなくて、運がいいとってとこがポイント。 つまりつかめてないわけです。
それにしても私はもっともっと自由に歌えたらいいのにと思う。 どうしても根拠のない正しさに向かおうとするクセが抜けない。 そんなものないのに、わざわざ作り上げて固く小さくなる。 練習も本番もそれをくり返して越えてゆくものがあるから、 それも大切なことなんだろうけど。
そうは言っても、私は嬉しく音楽をやっている。 ゴスペルを始める前の頃は、苦しみになっていたから。 歌うことは苦しかった。もうず〜っとそうだったんじゃないかな。 今は向かってゆくことが大変でも喜びだと感じられる。 だからね、結果じゃないのだ。 でも、だからこそ結果が出る。 出ても出なくても嬉しいことに変わりはない。
2005年03月08日(火)
|
|
 |