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■ 根底に流れるもの
おとといは、私の一部を掻い摘んだことを、 そのまま余すところなく書いてしまいました。 書きすぎてしまったかも・・・と思ったりして。
私が日記をつけ始めたときに何を決めたかとゆうと、 正直に、とゆうことでした。 誰かの誤解を受けるかもしれない、 こう思うかも、ああ思うかも、とゆう想像を切り離して、 とにかく私の真実を書くとゆうことでした。 この場に対して、何の引っ掛かりも憶測もなく、 素直になろうとゆうものでした。
そうは言いつつ初めは怯えていました。 ギリギリ書いていました。 誤解を受けたこともありました。 でもそれはより良い方向へと進むものでした。 だから私は書き続けました。
おとといの気持ちは本当。 でも今日は香嵐渓に行って中華やフランクフルトや、 ぬれせんべいやコーヒーや、 蔵の中ギャラリーのキリムや万華鏡やに満足して、 車の中で聴いたMDを楽しんで、 自然の音や匂いとともに、自分を探索して納得したのも本当。 結局見つけたものは感謝だった。 根底に流れるものは感謝と幸せ。
悲しくても辛くても深く深くへ入り込めば、 見つかるものはそれだった。 私は今、感謝するばかりです。
2004年11月04日(木)
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