天使のながばなし
maki



 根底に流れるもの

おとといは、私の一部を掻い摘んだことを、
そのまま余すところなく書いてしまいました。
書きすぎてしまったかも・・・と思ったりして。

私が日記をつけ始めたときに何を決めたかとゆうと、
正直に、とゆうことでした。
誰かの誤解を受けるかもしれない、
こう思うかも、ああ思うかも、とゆう想像を切り離して、
とにかく私の真実を書くとゆうことでした。
この場に対して、何の引っ掛かりも憶測もなく、
素直になろうとゆうものでした。

そうは言いつつ初めは怯えていました。
ギリギリ書いていました。
誤解を受けたこともありました。
でもそれはより良い方向へと進むものでした。
だから私は書き続けました。

おとといの気持ちは本当。
でも今日は香嵐渓に行って中華やフランクフルトや、
ぬれせんべいやコーヒーや、
蔵の中ギャラリーのキリムや万華鏡やに満足して、
車の中で聴いたMDを楽しんで、
自然の音や匂いとともに、自分を探索して納得したのも本当。
結局見つけたものは感謝だった。
根底に流れるものは感謝と幸せ。

悲しくても辛くても深く深くへ入り込めば、
見つかるものはそれだった。
私は今、感謝するばかりです。



2004年11月04日(木)
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