天使のながばなし
maki



 無限の音楽 畏敬の念

今日は病院行ったあと、お友達の家で歌の練習。
ユニット練習のはずでしたが、1人都合が悪くなって2人で。
ボイトレのことをあれこれ話したり説明したり、
聞いたり歌ったりなんだかんだしていると止まらなくなる。
あっとゆう間に日が暮れる。
いつものことです。

音楽の無限のふところで迷子になってしまうことも多々あるけど、
その大きさ深さ(ま、無限だからね)に圧倒されたり、
励まされたり、包み込まれたり、許されたり。。。
私が音楽の何を知っているとゆうのだろう。
無限に創造される、またはもともと存在する音楽なるものを。
私が何かを知っているなんて思い上がりは捨てよう。
謙虚な心で、畏敬の念を忘れずに。

つまりは宇宙のようですね。
ほんのほんの近くの惑星の存在を知ったところで、
知らないことは余りに多い。
宇宙のちりのように無数の可能性を、
つなぎ合わせて出来たメロディーは私が創ったものではない。
私を通ってゆくだけなんだろう。
私を通して伝えるとゆうことだけ。

意識を持って宇宙に身をまかせよう。



2004年11月06日(土)
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