天使のながばなし
maki



 何に生きるか

何に生きるかとゆうことをチラホラ考えていた。
いろんな映画を観たり、人と話す中で感じたこと。
何に生きるかで、正しいことは変わってくる。
その人にとってとゆう意味で、真実は複雑に絡み合ってしまう。

何を一番にして、何を優先するかとゆうことになるんだけど、
それがもともと違う場合、違うと知らなくて理解できない場合、
分かりあうのって難しい。

違っていても理解することは出来る。
相手に自分の一番を求めていては無理だけど。

私が何に生きてるかとゆうと、
詩や音楽や声に関すること表現することだったりするのだけど、
それに気づく前は違った。
歌は歌っていたけれど、恋愛が最優先だったと思う。
執着だったとも言える。
一生懸命歌に生きてるふりはしていたけれど、
思い返すと違うし、その時の私も分かっていた。

ずっとそうだったから、恋愛以外のものが一番になることは、
人生の革命だったと言ってもいい。
両極に大きく振れたあと、
生きてゆく望みを託して全く別の場所へと降り立った。
選択の余地はなく、戻る道を失くして、
後ろ向きにたどり着いた場所だったけど、
それが恋愛を超えた本当の大きな愛へのアプローチになった。

恋愛は相手に求めるけれど、
今の私は私自身の内側が、外側に繋がることを見つけたし、
私自身の人生を生きているのだと思う。





2004年10月17日(日)
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