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■ 何に生きるか
何に生きるかとゆうことをチラホラ考えていた。 いろんな映画を観たり、人と話す中で感じたこと。 何に生きるかで、正しいことは変わってくる。 その人にとってとゆう意味で、真実は複雑に絡み合ってしまう。
何を一番にして、何を優先するかとゆうことになるんだけど、 それがもともと違う場合、違うと知らなくて理解できない場合、 分かりあうのって難しい。
違っていても理解することは出来る。 相手に自分の一番を求めていては無理だけど。
私が何に生きてるかとゆうと、 詩や音楽や声に関すること表現することだったりするのだけど、 それに気づく前は違った。 歌は歌っていたけれど、恋愛が最優先だったと思う。 執着だったとも言える。 一生懸命歌に生きてるふりはしていたけれど、 思い返すと違うし、その時の私も分かっていた。
ずっとそうだったから、恋愛以外のものが一番になることは、 人生の革命だったと言ってもいい。 両極に大きく振れたあと、 生きてゆく望みを託して全く別の場所へと降り立った。 選択の余地はなく、戻る道を失くして、 後ろ向きにたどり着いた場所だったけど、 それが恋愛を超えた本当の大きな愛へのアプローチになった。
恋愛は相手に求めるけれど、 今の私は私自身の内側が、外側に繋がることを見つけたし、 私自身の人生を生きているのだと思う。
2004年10月17日(日)
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