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■ 傷つけたこと
少しツライ気持ちになって、じっくり感じ続けていた。 何が辛く何に引っ張られるのか。 自分の、今に繋げてしまう過去の痛みだと思っていた。 それもあるけれど、それだけじゃなかった。 むしろそれ以外のところが大きいように思う。
傷つけたことへの痛みは、後になって知る。 その痛みを感じる。 もちろん想像でしかない。私の思考の中だけ。 だからこそ余計に辛い。 自分の記憶から周りのすべての人の痛みを追体験してしまうよう。
あの時傷つけたことが痛い。 今も、今はどうなんだろう。 これは自分を責めていることになるのかな。 こうゆう痛みは自分に罰を科しているようだから。 そうして私は自分を何らかの形で束縛しようとする。
これはあくまで私の一部であり一瞬。
2004年10月18日(月)
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