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■ 愛してるとゆう言葉
愛してるって何だか言いたい。 そうゆう気持ちになる時ってある。 ただそれだけのことかなぁ。
ぼ〜っと考えながらお風呂につかった。 沸かし足りなかったな、ちょっとぬるい。 追焚きしながらあたたまるまで時間があったので、また考える。
遠ざかろうとしていたのはなぜだろう。 愛してると言い合ったり、恋にはしゃいだり、 そういったゆるい平和さを避けて避けて、 ひとところに集中しようとしていたのは。
そうしなければ越えられないものがあったのは確かだ。 だから戻らないように戻らないように、 かたくなにそうしてきたのだ。 そうするしかなかったし、そうすべきだった。 ここに来るには。
私が今日「愛してる」と言いたくなったのは、 そうゆう時ってあるよねってことではないんだ。 ずっと前の感覚に戻るのとは違う。 「愛してる」と言っても、やっと、 引き戻されないところに来たのかもしれない。 多分そう。そうそう。 そうゆう確認だ。
もうその言葉があてはまらないような関係に変化していても、 私は私のために、 あなたに「愛してる」と言わせてください。
2004年10月15日(金)
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