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しもさんの「気になる一言」
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2009年05月30日(土)
妬ましいほど幸せそうに見える人が、オシャレ

妻の愛読書にも関わらず、たぶん、私の方がじっくり読み込む書籍、
月に一度の発行だからこそ、丁寧に、ゆっくり読める書籍「ミセス」。
その本のワンコーナー「おしゃれの本音」(齋藤薫さん)から。
オシャレの定義がいくつか紹介されていて、私のメモは増えた。
彼女によれば、うらやましいほど幸せだから、オシャレが際立った、
そういうことらしい。
オシャレって、「オシャレ」単独では、人の心をあまり動かせないし、
あくまで背景があっての、オシャレだと言う。
背景と相まって幸せな空気を生んでいてこそのオシャレ、
見ていて気持ちよくないオシャレは、オシャレとは呼ばないし、
本人がそれを着ていて幸せそうなこと、それが一番だと彼女は訴える。
なるほど・・「オシャレと幸せは、ペアなのか」と悟った。
「人の目に心地よく映ること、それこそが美しさなのに」とまとめた
オシャレの定義は、男性でも同じことが言えそうだ。
上質の幸福感が、オシャレを包み込むのだろうか。
ブランドでも、価格でもない、誰でも得られる「幸せ」を大切に。
安物でも、オシャレに見えてしまう人って、こう言うことか・・。