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しもさんの「気になる一言」
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2009年05月04日(月)
自分が頑張れば喜んでくれる人、10人書き出せ

GWの真ん中、先日、講演を聴いた、サンリ・臼井博文さんの話を
整理していたら、このフレーズが記憶に残った。
「自分が頑張れば喜んでくれる人、10人書き出せ」
言い換えれば「お世話になった方を考える」ということだ。
「他喜力」と表現されたこの能力は、
「相手が喜ぶことばかり考える」ことで、脳が変化し、
それを「行動のエネルギーに変える」ことで、
大きな成果を得られる、と私は彼の話をまとめていた。
実は、彼の講演中は、半信半疑だったが、(汗)
帰宅し、その後、実際にじっくり10人書き出してみたら、
確かに、ここぞと言うときに踏ん張りが利く。
難しいことを考えず「あの人の喜ぶ顔がみたい」という感情は、
自分のモチベーションをあげるのに、大きく影響する。
そう言えば、プロスポーツの世界では
「長嶋監督の喜ぶ顔がみたかったから」とか
「家族の喜ぶ顔がみたかったから頑張れました・・」という
勝利インタビューが多いことも、事実。
この「他喜力」を、自分の生活、仕事にどう応用していくか、
これさえ理解していれば、どんなことでも頑張れる気がする。
あとは、本気で試してみるかどうか、かな。