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| 2009年04月16日(木) ■ |
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| 美しきシモネッタ |
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最近の愛読書、週刊「西洋絵画の巨匠」(小学館刊)から。 今回の巨匠は「ボッティチェリ」。 ちょっと馴染みない人もいるかもしれないが、 「春」とか「ヴィーナスの誕生」の作品は有名である。 その他は、私でもまったく知らなかった。 読み進めていくうちに見つけた、 今回の一言は、彼の作品の1つのタイトルである。 「美しきシモネッタ」 思わず、私がニヤニヤしてメモした様子が浮かぶと思う。 もちろん、シモネッタは、モデルの名前。 彼女は、1480年代、絶世の美女と謳われていた、 「シモネッタ・ヴェスプッチ」のことらしい。 日本にある唯一の彼の作品でもあるとの説明を読んだ。 もう忘れる事がないだろう「美しきシモネッタ」の横顔。 丸紅(株)が所蔵、是非、一度観てみたい。 私も「美しきシモネタ」に挑戦しようかな。
PS. 木曜日恒例の男女ネタ、エッチネタを期待していた読者の皆さん、 残念でした、タイトルだけではわかりませんねぇ。(笑)
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