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| 2009年03月23日(月) ■ |
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| ワークバランスとは、働き方改革 |
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最近の経済状況を、ただ単に「不況だ、不況だ」と 騒いでいるだけでは何も始まらない。 この不況の後は「共働きが増える」ことを想定した対策を 行政も民間企業も事前に打つ必要があるだろう。 そのためには「ワークバランス」を念頭に置いた 「働き方の変革」が必要、という話を、最近聴いた。 共働きが増え、国が育児休業など、子育てに関する「法整備」を進めても、 進める立場の事業所が動かなければ、 世の中はなにも変わらないことを、もっと社会全体で自覚すべきではないか。 では、なぜ進まないのか、その原因を探っていたところ、 講師は「子育てをしない人たちの働き方が変わらないから」と言い切った。 「ワークバランス」とは、働き方を見直し、余暇を作り出すこと。 (仕事と生活との調和)を意味するが、男性の働き方 (50%以上が午後9時過ぎ帰宅等)に問題があるとも言われている。 女性が職場復帰を考える場合、自分が勤めている会社が、 ワークバランスに考慮しているかを判断基準にしているようだ。 言い換えれば、母親経験者の女性社員が活躍する組織をめざすことが、 事業所の働き方を変えるということにつながるだろう。 さて、あなたの職場は?
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