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| 2009年01月07日(水) ■ |
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| 月に向かったのは24人です |
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正月の新聞を今頃じっくり読むと、話題満載で楽しい。 その中で見つけた、アポロ11号の宇宙飛行士、 バズ・オルドリンの台詞。 インタビュー「月を歩いたのは12人ですよね」の問いに、 戸惑いなく「月に向かったのは24人です」と答えた。 今年は、ガリレオ望遠鏡制作から400年、 7月22日には、46年ぶりの日本での皆既日食と、 楽しみな天体ショーもある。 映画も昨年の「アース」に続き、今年は「ザ・ムーン」と 月にスポットが当たる1年となりそうだ。 マスコミは、どうしても「月を歩いた12人」に限定して その付加価値を付けたがるが、彼らは違った。 月を歩けなかった、いや歩かなかった12人のサポートがなかったら、 我々は、月を歩けなかった、と言い切った。 乗組員は、たしか、アームストロング船長、 月着陸船パイロット・オルドリン、指令船パイロットのコリンズ。 当時、小学生だった私たちにとっても「月」に行ったのは3人。 けっして2人ではない。 思い出したのは、アームストロング船長が38歳だったことだな。 マスコミのみなさんにお願い、 今年は、縁の下の力持ちに、是非スポットを当てて下さい。
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