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しもさんの「気になる一言」
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2009年01月06日(火)
悲観主義は気分による。楽観主義は意思による。

麻生総理の新年の記者会見だったと思う。
メモすることもないかな、とテレビを眺めていたら、
面白いことを言ったので、慌ててメモをした。
たしかに「悲観」的な人は、自分の意志ではなく感情・気分で落ち込む。
そう、その時の気分で、もうだめ・・と将来を悲観する。
それに比べ「楽観」的な人は、周りからは「お気楽だね」と言われても、
きっと、うまくいく、いや、うまくいくようにする・・
といった自分の意志がそこにはある。
悲観ばかりしていても、物事はけっしてうまく進まない。
悲観的オーラが、周りをさらに取り囲むから・・。
それは、良くしようとする、自分の意思がないから。
逆に、楽観主義の人は、ダメもとでも少しでも前に進もうと努力する。
そこには、考え方ばかりではなく、必ず行動が伴う。
「ネガティブ」「ポジティブ」なんて言葉よりも、
とてもわかりやすい定義だと思ってメモしたが、いかがだろうか。
「悲観主義は気分による。楽観主義は意思による。」
色紙の「廿一」を「廿十一」と間違えたことは、
悲観するのか、楽観視するのか、果たしてどちらだろう。(笑)