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| 2008年11月22日(土) ■ |
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| ノーメディアデー |
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以前、環境問題を考え「ノーカーデー」なる単語が出来た。 しかし、普及は進まず、車はより増えた。 最近、幼児教育を考え「ノーメディアデー」を目にする。 しかし、これまた普及は進まず、 メディアに振り回される時間が増える一方である。 幼稚園教諭・保育士等の研修復命書でも 「メディアが子ども達に悪影響を与えている」ことを 頻繁に訴える講師が増え、それを聴講した先生方も メディアの怖さを知識として知ったはずなのに、 なぜか事態は改善されない。 原因はいろいろ考えられるが、その1つに、 「怖い話を怖い話で終わらせている」ことにある。 子ども達に「メディアの悪影響」を伝える役割の先生たちが、 実際、メディア付けの生活を送っているかもしれない。 学校の先生も、1週間、メディアから離れてみるといい。 その良さがわからなければ、子ども達に伝わらない。 テレビ見ないと、実はいろいろなことが出来るんだよ。 これだけは、自信を持って言える、私は経験者だから。
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