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| 2008年11月21日(金) ■ |
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| 人と人が接触すれば、必ず証拠が残るんですよ |
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テレビ番組「新・科捜研の女」(主演・沢口靖子さん)から。 どんなに完全犯罪を企てても、最後はばれてしまう。 そんな番組構成が面白くて、毎回見てしまうのだが・・。 この番組の根底に流れている考え方が、 彼女の台詞でわかったような気がしたので、メモをした。 もちろん、事件だけではない。 普段の生活でも、これは言えることだな・・と思う。 どんなに平静を装っても、必ず証拠が残るという訳だ。 悪いことをすれば、心の動揺が行動に出るし、 それが普段とは違った行動に結びつき、証拠が残る。 「気がつかないだろう」「わからないだろう」は 当事者の勝手な思い込みであることがわかった。 特に「人と人が接触すれば」の前提条件が面白い。 思い当たる人、いませんか?(笑) 犯人の足跡から、スニーカーの種類まで判別できてしまう世の中。 それでも、悪いことをする人がいるなんて・・ 私は、何のために生まれてきたんだろうって自問すれば、 やめると思うんだけどな、迷惑メールの配信なんかも。
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