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| 2008年11月06日(木) ■ |
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| 吉永小百合さんの鼻に、大量のちり紙 |
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体調が回復したら、観たいと思っている「まぼろしの邪馬台国」。 もちろん、吉永小百合さんが観たいから。(汗) でも、その前に思い出した映画作品がある。 石原裕次郎さん命日記念で観ることができた映画 「若い人」(西河克己監督・原作・石坂洋次郎さん)から。 昭和37年芸術祭参加作品らしい。(笑) 今まで私が抱いていた、吉永小百合さんのイメージを 完全にぶち壊してくれた映画である。 というよりも、若い頃の彼女は こんな、やんちゃな役柄も・・と関心させられた作品とも言える。 中でも、今では考えられない彼女の鼻血のシーン。 あの吉永小百合さんが、鼻にちり紙を思いっきりつめる。 当時だから、ティッシュペーパーではない、と思う。はな紙?) それも、鼻の穴が大きくなっちゃう、と思うくらい大量に。 おいおい、イメージが崩れちゃうよ、やめてくれぇ、と 何度、スクリーン向かって叫んだことか。 いつから、今のイメージである清純女優に変わったのか、 私は、そのきっかけが知りたくて仕方がない。
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