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| 2008年10月26日(日) ■ |
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| 今の日本を支えてきたのは、私たち高齢者 |
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最近、このフレーズをよく耳にする。 「今の日本を支えてきたのは、私たち高齢者」 たしかに、一面では、そうだ、と頷けると思うが、 今の日本が腐敗してきた原因も、高齢者と言えないだろうか。 現在の教育の乱れも、今に始まったことではなく、 戦後の教育方針のブレから、起きているとも言えるのだから、 そんなに声高に主張しなくても、いいのでは?と思ってしまう。 逆に「今の日本を支えてきたのは、実は今の若者たち」と 表現でもすれば、高齢者の評価はうなぎのぼりなのに・・。 自分たちの利用した医療費を払うのは嫌だ、と声高に、 「後期高齢者医療制度」に反対ばかりしていると、 高齢者を評価していた人や尊敬していた人からも、見放される。 是非、自分の損得を抜きに、大所高所から今の日本を眺めて欲しい。 批判を受けるのを覚悟の上で、政府・与党が行使した制度だからこそ、 その裏に隠されている意味を理解しなければならない。 「75歳以上を救うための制度」という表現も嘘ではないのかも。 これ、単なる私の独り言です。(汗)
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