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| 2008年09月30日(火) ■ |
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| 対等になれると錯覚するな |
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映画「幻影師/アイゼンハイム」(ニール・バーガー監督)から。 主人公が、奇術を使い、街の人気者になる。 皇太子などの目にも止まり、近づくチャンスが増える。 話す機会も当然多くなり、親しくなっている気がした。 しかし、それを嗜めたのは、 今まで何十年間もトップに接してきた、警察官だった。 その台詞が「対等になれると錯覚するな」。 正確には、 「どこまで親しくなれる?対等になれると錯覚するな。 彼らは出し抜けない、やるだけ無駄さ」である。 こんな台詞ばかりをメモしていたから、 最後の大どんでん返しに、う〜ん、なるほど・・となった。 話は戻るが、つい意見、進言などを許されると、 勝手に親しくなった・・勘違いをする。 けれど、実際には、そんなことはありえないから、 この台詞を選んでしまったのかもしれない。(笑) 何でもいい、言ってみろ・・は、対等になったわけではない。 危うく、勘違いするところだった、ふぅ。
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