
|
 |
| 2008年09月16日(火) ■ |
 |
| 勘違いは、悲劇であり、喜劇である |
 |
映画「同窓会」(サタケミキオ監督)から。 フレーズとしては、実はもう少し長い。 「勘違いは、人生最大の悲劇であり、 人生最大の喜劇である。」だったかな。 作品冒頭のメモだったから、まだ準備が整わなかった。 (実は「最大」か「最高」か、ちょっと自信がない(汗)) 「勘違い」とは、間違って思いこむこと。思い違い。 英語では「mistake」と「misunderstand」と分かれる。 「mistake」は(・・での)思い違い。錯誤。 「misunderstand」は考え違い。解釈違い。 さてこの作品、久しぶりに、もう一度、 DVDで見直したいと思った作品である。 作品のテーマも「勘違い」なのだが、 視聴者である私も「勘違い」させられていたことに気づいた。 最初から「勘違い」しなければ、どう感じるんだろう。 作品の感想が変わってしまいそうである。 あぁ、たぶん予告に騙されたんだな。(笑)
|
|