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| 2008年08月25日(月) ■ |
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| 「関白宣言」は「女大学」の再定義? |
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2カ月に一度の、働く女性の会「ATG」例会、 今回の講師は「富士常葉大学講師・光藤あさ美」さん。 演題は、大学講義という感じの「男女共同参画社会論」。 「男は仕事、女は家庭」という言葉が生まれたのは、 ほんの40〜50年前の出来事に過ぎないことを、 歴史を検証しながら、丁寧に教えていただいた。 今回の気になる一言は、江戸時代の初期に生まれたという 「女大学」に書かれてある内容の説明を受けた後、感じた感想。 妻は夫より早く寝てはいけない、 妻は夫より早く起きなければいけない、嫉妬もしてはいけない、 そんなことが書かれてあり、 「女性の鑑」として「良妻賢母」の教育書となったようだが、 「男尊女卑」として後世まで悪影響を及ぼしたとされる「女大学」が 言葉にリズムをつけること(歌にすること)により、受け入れられたこと。 歌って、すごいなぁ、と改めて感じた瞬間である。 歴史を勉強すると、いろいろなことが見えてくるなぁ。
PS. そういえばSMAPの「世界に一つだけの花」も 「どの花みてもきれいだな」と歌われる「チューリップ」の再定義?
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