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| 2008年08月17日(日) ■ |
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| 卓球とパンケーキの集い |
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北京五輪の卓球(団体男女)をテレビ観戦していて思い出した映画がある。 それが「燃えよ!ピンポン」(ロバート・ベン・ガラント監督)。 痛快爆笑・・あまりストーリーを考えず、 ただただ笑い転げるだけの映画も、実に面白い。 大きな映画館では、決して上映しないような作品。 単館系、ミニシアター系・・と呼ばれる映画に多い。 今回も、場面設定もめちゃくちゃ、ありえない展開。 その中でも、私がはまってしまった 「卓球とパンケーキの集い」と題される「卓球大会」。 真剣に卓球をしている横で、パンケーキを焼いている。 その光景が面白すぎた。(みないとわからないかも・・) 「娯楽としての映画」という表現も、わかる気がする。 私の場合「ホラー映画」や、 撃ち合い・殺人シーンが多そうな作品は、極力観ない。 お金払って、憂鬱な気分になりたくないもの。 常に、前向き、明るい映画が好き。だから「ラブ・コメディ」。 ラブ・コメといえば、メグライアンやキャメロンディアス。 今上映中の「べガスの恋に勝つルール」、痛快でした。(笑)
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