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| 2008年08月16日(土) ■ |
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| フルスィングの威力 |
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午前11時から、夏の高校野球(準々決勝)に釘づけとなった。 静岡県代表「常葉菊川」と、和歌山県代表「智弁和歌山」の熱戦。 例年、準々決勝では、そんなに打ち合うことはないのだが、 結果は、13−10で、常葉菊川の逆転勝ち。 その勝因は、解説者が何度も口にした「フルスィングの威力」。 空振りの三振でも、フルスィングは、相手に威圧を与えるらしい。 出てくるピッチャーにプレッシャーを与えるには、思いっきりの良さ。 応援していても、その「力いっぱい」に胸が熱くなった。 これは、私たちに何を教えてくれるのか。 中途半端に生きると、つけ込むスキを与えるが、 「フルスィング」(一所懸命)で生きていると、 悪い道に引きずり込もうとする奴らに大きなプレッシャーとなる。 そんな意味として、受け止めたらどうだろう。 相手がフルスイングだからこそ、自分もフルスイングで対抗する。 これが、13−10という、稀に見る好試合となった気がする。 そのあと見続けた、オリンピックの各種目も、同じだった。 大きな気付きを与えてもらった高校野球。明日も楽しみとなった。
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