近畿大会女子準決勝
日ノ本学園高校−大商学園高校
11時 神戸ユニバー 良芝 曇り
日ノ本 大商
−−−−−矢沢�◆檗檗檗檗 檗檗飮嚇牒 歸鎮罅檗檗�
−中井−−入江−−林−− −−−−−−−−−−−−
−−−小島−−矢沢−−− 小林−藤根� 鬱氾帖欒斉皚�
松本−國武�◆蘖�座−川井 谷村�∋葦梱◆歉掌供盜眦�
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日ノ本 監督:田邊友恵 前登録は全員記載なし
日ノ本は当然全員経験者なのでミスと思われる
GK 1 木付優衣 164/59 2年
DF 3 川井保菜美 159/51 3年
2 羽座妃粋 167/55 3年・主将
16 國武愛美 160/57 2年
4 松本ちひろ 158/55 3年
MF 8 小島和希子 160/56 3年
6 矢沢未稀 157/52 3年
7 林咲希 155/50 3年
10 入江未希 153/47 3年
9 中井仁美 161/50 3年
FW 19 八坂芽依 156/47 2年
大商 監督:岡久奨
GK 1 安村茂慧 172/59 2年 前所属なし
DF 2 高田真帆 155/46 3年 ディアブロッサ高田FC
10 松原有沙 167/62 3年 RFC
11 三浦桃 164/50 2年 名古屋FCレディース
5 谷村佳世 158/50 2年 INAC神戸U−18
MF 4 垣内愛菜 163/57 2年 三木FCドリームス
8 吉田紫穂 162/54 3年 ディアブロッサ高田FC
15 藤根有彩 157/50 1年 名古屋FCレディース
7 小林瑞紀 167/58 3年 アギラスFC
FW 9 田中江梨奈 167/57 3年 ヴィスポ狭山
14 山田仁衣奈 162/47 1年 名古屋FCレディース
立ち上がり、鋭く確実なパス回しで日ノ本が支配する。ここのとこ日ノ本は運動量豊富で根性で頑張るチームから、強いパスを多用したパスで支配するサッカーへの変化を考えて
いるイメージがある。対する大商はCB陣が安定し、確実にパスの起点にもなれて、蹴ることもない。両者持ったら確実なパス回しで、しかも中盤からの守備力も高く、潰しあいになる。しかし10分、日ノ本��入江が抜け出し1対1、ミドルを左上に決めて先制。1−0。入江は特別な才能を持つ選手。トラップからドリブルへの入りが素早く、加速力もある。20分、��川井のアーリークロスを��中井がロングループ、外れる。決定機。21分には万屋に変わってこの日起用された�ぞ硝椶�クロス、�拡�坂の上に外れる。この�拡�坂は守備力もある。25分、大商�Ь�林→�崖�田千夏。��藤根とドイスボランチ。�┻氾弔�左ハーフ。31分、��中井が左突破も大商��松原がカット。この時間帯、大商がずっと守備。32分、�拡�坂が右を抜け、シュートはサイドネット。33分、大商��藤根に警告。�惟�武の突破を倒した。40mFKで�┥�島のシュートはセーブされるも、こぼれを��林がシュート、決まって2−0。しかし35+1分、右80度20mFK、��松原が壁を越えて左隅に決めるビューティフルFKを決めて2−1。結局前半は2−1で終了。
前半シュート数は8(5)対3(2)、圧倒的に日ノ本ペースだった。力の差も感じた。それだけに大商の1点は大きい。大商は10番がCBのことが多いが、チームで一番上手い選手をCBにして守備を固める意図でもあるのだろうか?2失点したけどCBは固かったです。
ハーフタイムで日ノ本�μ霏槇���吉田凪沙。後半も日ノ本が押す。しかし大商も耐えて前半と同じ潰しあい。14分、日ノ本��中井→23(プログラムに記載なし)。場内放送では池尻。15分、大商�こ斉癶��K榲聴照�。19分、、日ノ本�拡�坂→�運校概徃�。�拡�坂はいい選手ですね。大きくないけど自由に動いて味方を活かすことに長けている。23分、裏を取った�運校海�フリー、シュートもGKキャッチ。決定機。大商はアバウトな放り込みが全部日ノ本��羽座にカットされる。前に強い選手。25分、日ノ本サイドチェンジ23池尻の左クロスを�┥�島がシュート、左ポスト直撃。決定機。29分、日ノ本��林→21小松優希。30分、�運校海離好襦璽僖垢鬮�入江左シュート、右にこぼれドフリーを21小松外す。超決定機。33分、大商�K榲帳�22山田明莉。35+3分、スルーパスに前線に上がっていた��松原が切り返し左隅に決める。2−2。結局2−2で終了、延長へ。
後半シュート数7対2、クロス数0対5。相変わらず日ノ本ペースもわずかなチャンスを大商が決めた。
延長は省略。互角でした。スコアレスでPK戦へ。なお日ノ本はGKをPK戦用の�潅喊�凪沙に交代。
大商��松原、成功。右上隅。
日ノ本��羽座、成功。逆を突いて左上。
大商�┻氾帖∪�功。左に。GK動かず。
日ノ本�┥�島、成功。逆を突いて右に決める。
大商��三浦、成功左足でギリギリ右に。
日ノ本��川井成功。右隅。
大商�崖�田、失敗。大きく外す。専用GK動かず。
日ノ本23池尻失敗。左足で左隅狙うもセーブされる。
大商��田中失敗。左を狙うもセーブされる。
日ノ本、誰か(判別できず)大きく右に外す。
ここからサドンデス。
大商��藤根成功。右上。
日ノ本、誰か(判別できず)、失敗。上に外す。
結局4−3で大商が勝利。優勝した。
力は日ノ本が上だった。今年も全国では優勝候補でしょう。しかし2試合連続PK勝ちで優勝できるほど甘くはなかった。�潅喊�は活躍したが。大商は2点取ったが、攻撃陣が弱いと思いました。
第2試合は30分遅れてキックオフ。洛北は高校総体出場を決めているが、真剣に今大会を戦っている。金光は予選敗退が決まっているので、無論真剣勝負だ。
近畿大会男子準決勝
洛北高校−金光大阪高校
13時30分 神戸ユニバー 良芝 曇り
洛北 金光
−−中大路−−水谷−−− −−−山田−−貴名−−−
−−−−−−−−−−−− −−−−−−−−−−−−
榎本−須原�◆欅貌�−弘田 新家�⊆蘚帖檗氓淡��∪吸�
高野−小野�◆歇穃咫欹罅檗‖膂罅殘畋次檗蘖�田−出水
−−−−−山本−−−−− −−−−−岩田−−−−−
洛北 監督:山岡宏志
GK 1 山本和哉 176/65 3年 京都JマルカFC
DF 2 高野直人 177/68 3年 ASラランジャ京都
3 若林悟 181/71 3年 太秦中
4 小野吉充 175/65 2年 京都JマルカFC
5 堺俊樹 172/64 3年 勧修中
MF 6 須原洋生 171/59 2年 FC長岡京
7 伊藤寛生 170/64 3年 宇治FC
8 弘田恭一 163/56 3年 宇治FC
9 榎本裕 178/65 3年 葵FC
FW 10 中大路健 169/62 3年 比叡蹴球団
11 水谷勇貴 170/56 3年 醍醐FC
金光
GK 1 岩田静也 179/76 3年 セレッソ大阪
DF 2 出水洸輝 173/66 3年 千里丘FC
3 木村龍一朗 181/76 3年 城南中
4 羽田昇平 177/79 3年 千里丘FC
22 大井拓己 175/68 3年 東淀川FC
MF 5 新家碧 161/59 2年 千里丘FC
7 正條光鉱 178/70 3年 千里丘FC
10 守田英正 176/67 3年 高槻9中
14 眞口幸太 163/57 2年 ガンバ大阪
FW 8 貴名航世 172/68 3年 ガンバ大阪
11 山田一喜 173/70 3年 セレッソ大阪
金光は2トップが速くて運動量があり、競り合いにも強い。負けてもいい位置にこぼれるので、2列目が拾う可能性が高くなる。特に山田は早くて納まる。貴名はレフティーでセットプレーも担当。守田は高い技術と視野の広さで左右に振り分け、こぼれ球の回収も守備センスも高い。�L畋爾篭イ蟾腓い剖�く左足フィードもいいCB。この選手のフィードがFWに合うと面白い。対する洛北は昨日の疲れか運動量が足りず、サイドを攻略できない。��若林を中心としたバックラインも跳ね返せず、大苦戦である。��中大路はスピード豊かで決定力もあり、ハートも持ち合わせる才能の持ち主で、大学でも即Aチームでやれる逸材だが、下がってプレーせざるを得ない。
9分、洛北��榎本左クロスを��水谷の前でDFカットもあわやオウンゴール。洛北�О貌�はキックが正確で巧みなトラップからパスを振り分ける。セットプレーも担当。しかし金光の��守田ほど目立てない。16分、洛北�О貌�の右CKが中にこぼれるがオフサイド。17分、金光�┻�名が落とし�タ群蛤献�ロスを��山田が左寄りフリーで左足シュート、決まって0−1。直後にも�タ群箸虜献�ロスを�Ю吸蠅�身体でブロック、�L畋璽轡紂璽箸盥腓錣此�22分、金光�┻�名のスルーパスに��眞口が抜け出すもオフサイド。洛北インサイドがプレッシャーをかけきれず、金光インサイドにボールを出され放題。35分金光、��山田と�Ю吸蠅離錺鵐帖爾猫�山田が左シュート、バー直撃。決定機。結局前半は0−1で終了。
前半シュート数2(1)対4(2)、CK数1対2、GK数0対3、クロス数4(2)対1、ファウル数4対3。運動量勝負のこの両チーム。金光が上回っているので押しに押している。
後半開始。38分、洛北��水谷、右から突破、シュートは上に外れる。決定機。40分、�О貌�が得意のサイドチェンジ、�ズ罎�フリーでシュートもGK触る。決定機。44分、セットプレーの攻めなおし、左クロスに��若林蹴りこむ。1−1。48分、洛北、カウンター、��水谷、右の��中大路へ、左で打つと見せかけて切り返し右足シュート左上に外れる。決定機。ワンタッチあって左CKに。このコーナーはファーで折り返すも誰もおらず。
49分、金光、左クロスで�Ю吸螢轡紂璽箸皹Ε櫂好板招癲7萃蟲 8緘廠�始からずっと洛北が押していたが、このプレーで流れが変わった。そして52分、左CKでファーで�⊇仗絅悒奪鼻△海椶譴鬮け�田シュート、決まって1−2。給水タイムをはさみ、54分、洛北、��高野の左クロスを�┨暗張悒奪鼻�右に外れる。決定機。失点直後に給水タイムが入ったことで、洛北が上手く切り換えている。57分、金光��眞口→�監眄�真治。ナイセンと読む。57分、金光、右パスに中央で寄ってきた�Ю吸螢瀬ぅ譽�トで右上隅にシュート、決まって1−3。60分、金光22大井→��荒田成貴。62分、洛北�ズ罅↓�須原→25粟津(プログラムに記載なし)、��金井雄哉。64分、金光�タ群箱���石丸沸也。65分、金光��若林→�澗臉鄙鎔賚此�68分、金光��山田、�⊇仗紜��戒皺�錬、��池田礼一。70分、��榎本→�夏8驚�(トオル)。ロスタイムには金光�ヾ篥帳�21池田幸多朗。結局1−3で終了。金光が優勝した。
後半シュート数6(4)対5(3)、GK数1対8、クロス数5(2)対6(4)、ファウル数5対2。洛北の時間帯もあったが、決められなかったのが痛かった。とはいえトータルで金光が上回っていたのも確か。結局この試合での運動量に優った金光が勝利した。