皇帝の日記
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トイレトレーニングも大事ですが、イサムさんにはもう一個克服して欲しい問題があるのです。 それが水泳。 アメリカの家には、割と標準的にプールがあるので、水の事故も多いのであります。 今借りている家にも結構な深さのプールがあるし、元の家のプールは焼け残ったので、今後移住しても水大好きなイサムさんは飛び込み放題。 危険。 すぐさま溺れてしまうわ。
プールの事は常に心配しているので、前の家にはフェンスを設置したり(そしてフェンスは全焼)。 今の賃貸も心配なので、誰かが落ちたらアラームが鳴るような装置を付けたのだけれど、ロッキーさんやベイリーさんが落ちる度に鳴るし(インフィニティなので、犬の目には淵が見えないらしい)、野鳥が水を飲みに来るので、渡り鳥が来る頃には一日中鳴りっ放しという事態に。 アラームは結局撤去されました。
そんなわけで、イサムさんには是非泳げるようになって欲しい。 せっかく家にプールがあるから、一番暖かい時間に訓練したら良いよ。 と、毎日3時頃からジャバ夫さんとイサムの特訓が始まりました。 何故皇帝がやらないかと言うと、水温が低いのでね。
さて、始めはジャバ夫さんに掴まったまま泳いでいたイサムさんも、近頃では両腕に付けるタイプの浮き輪を装着して、自分だけでプワプワ浮いて、バタ足で推進するまでに進歩した。 毎回水着を洗濯するのが面倒なので、裸で泳がせているのだが、裸の赤ちゃんが水にプカーッと浮いている様は、実に愛らしいよ。 グーグルのストリートビューに映らないと良いが。
最終的には、浮き輪を外しても浮けるようになってもらいたい。 ちなみにユアンは、親子で通う幼児の水泳教室にて、プロに指導してもらっているそうな。 でも、水が好きじゃないらしく、プールに入れてもすぐに出て行ってしまうのであった。 従兄弟でも全然違うのね。
あ、あんぱんまん大好きのイサムさん。 今まで「ぱんぱんぱん」だの「まんまんまん」だの言っていたけれど、最近「あんまんまん」に進化しました。 あとちょっと。
皇帝

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