皇帝の日記
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2011年08月08日(月) にくまんまん

トイレトレーニングも大事ですが、イサムさんにはもう一個克服して欲しい問題があるのです。
それが水泳。
アメリカの家には、割と標準的にプールがあるので、水の事故も多いのであります。
今借りている家にも結構な深さのプールがあるし、元の家のプールは焼け残ったので、今後移住しても水大好きなイサムさんは飛び込み放題。
危険。
すぐさま溺れてしまうわ。

プールの事は常に心配しているので、前の家にはフェンスを設置したり(そしてフェンスは全焼)。
今の賃貸も心配なので、誰かが落ちたらアラームが鳴るような装置を付けたのだけれど、ロッキーさんやベイリーさんが落ちる度に鳴るし(インフィニティなので、犬の目には淵が見えないらしい)、野鳥が水を飲みに来るので、渡り鳥が来る頃には一日中鳴りっ放しという事態に。
アラームは結局撤去されました。

そんなわけで、イサムさんには是非泳げるようになって欲しい。
せっかく家にプールがあるから、一番暖かい時間に訓練したら良いよ。
と、毎日3時頃からジャバ夫さんとイサムの特訓が始まりました。
何故皇帝がやらないかと言うと、水温が低いのでね。

さて、始めはジャバ夫さんに掴まったまま泳いでいたイサムさんも、近頃では両腕に付けるタイプの浮き輪を装着して、自分だけでプワプワ浮いて、バタ足で推進するまでに進歩した。
毎回水着を洗濯するのが面倒なので、裸で泳がせているのだが、裸の赤ちゃんが水にプカーッと浮いている様は、実に愛らしいよ。
グーグルのストリートビューに映らないと良いが。

最終的には、浮き輪を外しても浮けるようになってもらいたい。
ちなみにユアンは、親子で通う幼児の水泳教室にて、プロに指導してもらっているそうな。
でも、水が好きじゃないらしく、プールに入れてもすぐに出て行ってしまうのであった。
従兄弟でも全然違うのね。

あ、あんぱんまん大好きのイサムさん。
今まで「ぱんぱんぱん」だの「まんまんまん」だの言っていたけれど、最近「あんまんまん」に進化しました。
あとちょっと。


皇帝