皇帝の日記
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こんにちは。 今日もイサムさんは可愛いけど、妊婦なので抱っこするとお腹が潰れてしまうという、問題に直面しているわけです。 更に、公園に遊びに行っても一緒に滑り台に登ってあげられないし、なかなか籠ブランコに乗せてあげられない(持ち上げて籠に入れないといけないので その上、下の子が産まれるという事がわかっていないなりに、第一子症候群(と勝手に名付けた)になって、日中は抱っこの要求、夜は三回くらい夜泣きで起きると言う毎日。
申し訳ないなー。
と常々思っていたわけ。 かわいそうだけど仕方ないよね。 と、自分を納得させながら生きていたら、変な夢を見た。
イサムさんがもうちょっと赤ちゃんだった時。 なんとイサムさんが刑務所に9ヶ月服役しなければならないと言うのだ。 なんという事だ。 まだ赤ちゃんなのに。 そして、イサムさんがいよいよ収監されると言う時、イサムさんの両手に三枚のパジャマ(ロンパース)と、オムツの袋を一つ渡して、送り出すのであった。
という夢を見たので、ジャバ夫さんに報告すると「それは妊娠期間が9ヶ月だからじゃないかな」と教えてくれた。 そうか。 そんな深層心理が隠されていたのか。
そんな風に思っているので、イサムさんにお腹を踏まれても、怒れないのであった。
というか、元々何をしてもイサムさんをあんまり怒れない母であった。 イサムさんがかわい過ぎるのと、怒ると体力使うから。 駄目親道一直線。
あとねー、亡き母がよく、過去怒ったことを思い出しては後悔していたので。 「あんなに怒らなくても良かったのにねー」ってしょっちゅう言ってたのだ。 じゃあ始めっから怒らんとこーという気持ち。 いずれ、本当に怒らないといかん時が訪れるだろうから(車道に飛び出したりね)、その時までエネルギーを取っておこうと思う。
皇帝

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