皇帝の日記
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2011年08月07日(日) 妖怪腹潰し。

こんにちは。
今日もイサムさんは可愛いけど、妊婦なので抱っこするとお腹が潰れてしまうという、問題に直面しているわけです。
更に、公園に遊びに行っても一緒に滑り台に登ってあげられないし、なかなか籠ブランコに乗せてあげられない(持ち上げて籠に入れないといけないので
その上、下の子が産まれるという事がわかっていないなりに、第一子症候群(と勝手に名付けた)になって、日中は抱っこの要求、夜は三回くらい夜泣きで起きると言う毎日。

申し訳ないなー。

と常々思っていたわけ。
かわいそうだけど仕方ないよね。
と、自分を納得させながら生きていたら、変な夢を見た。

イサムさんがもうちょっと赤ちゃんだった時。
なんとイサムさんが刑務所に9ヶ月服役しなければならないと言うのだ。
なんという事だ。
まだ赤ちゃんなのに。
そして、イサムさんがいよいよ収監されると言う時、イサムさんの両手に三枚のパジャマ(ロンパース)と、オムツの袋を一つ渡して、送り出すのであった。

という夢を見たので、ジャバ夫さんに報告すると「それは妊娠期間が9ヶ月だからじゃないかな」と教えてくれた。
そうか。
そんな深層心理が隠されていたのか。

そんな風に思っているので、イサムさんにお腹を踏まれても、怒れないのであった。

というか、元々何をしてもイサムさんをあんまり怒れない母であった。
イサムさんがかわい過ぎるのと、怒ると体力使うから。
駄目親道一直線。

あとねー、亡き母がよく、過去怒ったことを思い出しては後悔していたので。
「あんなに怒らなくても良かったのにねー」ってしょっちゅう言ってたのだ。
じゃあ始めっから怒らんとこーという気持ち。
いずれ、本当に怒らないといかん時が訪れるだろうから(車道に飛び出したりね)、その時までエネルギーを取っておこうと思う。


皇帝