皇帝の日記
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2011年06月04日(土) チェック

アメリカのカード社会にはだいぶ慣れて来たが、どうしても慣れないのがチェック。
小切手。

小切手切った事あります?

僕はアメリカで2回くらいしか切った事無い。
それも、必ず誰かの監修のもと。
おそるおそる書きました。

だって、あの只の紙みたいのに、金額と相手の名前書いてあるだけなんだよ?
怖くない?
怖いよね。
書き方間違ったら、色々面倒な事になるし。
しかも、相手はたいていあんまり良く知らない人宛。
こえー。

だがしかし、医療費や学費や家賃の支払いなんかは、たいてい小切手で行われるし。
カードの使えない学費は特にね。
それで、これからイサムさんの学費やクラブ活動のお金や、なんやらかんやらを、度々支払わなければならないわけだ。

すでに、今デイケアの支払いは小切手。
毎回ジャバ夫さんに請求書を持ち帰って、小切手書いてもらって、次の日持って行っているのだが。
駄目じゃん!
保護者として、母として、これは小切手書けないとまずいんでないの?

ということになり、ジャバ夫さんに小切手特講をしてもらったのだ。
要するに、後々金額が改ざんされないように、色々とルールを守って書かないといけない。
という只それだけなんだけどね。

結婚した時にジャバ夫さんにもらった、皇帝用の小切手帳を引っ張り出して来て、ようやっと書き始めたのだよ。
大人の階段登ったよ。

でもやっぱり心配だよねえ。
だって紙だもの・・・。


皇帝