皇帝の日記
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アメリカのカード社会にはだいぶ慣れて来たが、どうしても慣れないのがチェック。 小切手。
小切手切った事あります?
僕はアメリカで2回くらいしか切った事無い。 それも、必ず誰かの監修のもと。 おそるおそる書きました。
だって、あの只の紙みたいのに、金額と相手の名前書いてあるだけなんだよ? 怖くない? 怖いよね。 書き方間違ったら、色々面倒な事になるし。 しかも、相手はたいていあんまり良く知らない人宛。 こえー。
だがしかし、医療費や学費や家賃の支払いなんかは、たいてい小切手で行われるし。 カードの使えない学費は特にね。 それで、これからイサムさんの学費やクラブ活動のお金や、なんやらかんやらを、度々支払わなければならないわけだ。
すでに、今デイケアの支払いは小切手。 毎回ジャバ夫さんに請求書を持ち帰って、小切手書いてもらって、次の日持って行っているのだが。 駄目じゃん! 保護者として、母として、これは小切手書けないとまずいんでないの?
ということになり、ジャバ夫さんに小切手特講をしてもらったのだ。 要するに、後々金額が改ざんされないように、色々とルールを守って書かないといけない。 という只それだけなんだけどね。
結婚した時にジャバ夫さんにもらった、皇帝用の小切手帳を引っ張り出して来て、ようやっと書き始めたのだよ。 大人の階段登ったよ。
でもやっぱり心配だよねえ。 だって紙だもの・・・。
皇帝

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