皇帝の日記
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もらう予定の猫等が、腹を壊してしまったので思ったより体重が伸びず。 体重が一定以上にならないと、避妊手術を受けられない為に、受け取りが延びてしまっていたのだが。 ついに腹も治って、手術も完了し、回復を待つばかりとなった。 大体月曜日には迎えに行ける筈。
注文した猫タワーがまだ届いてないけど、タワーを使えるようになるのはどうせもうちょっと先だし。 とりあえず、猫のおもちゃを少量と、猫ハウスと、爪研ぎとトイレは用意した。 さあいつでも来い。
ところで、火事から3年。 いまだに避難所暮らし(?)をしている我が家なんであるが。 ついに保険会社との決着もつきつつあり、元の土地に新しい家を建てる事になった。
のだが。
まだ保険屋が色々ごねているので、本丸に着工するのは無理。 でもこのままズルズル貸家に居ると、家賃がかさんで仕方がない(保険屋がね)という話になったそうで。 色々な話し合いや色々な色々が色々に進んだ結果、私どもとはなんら関係のない所で、私ども夫婦の家を今年中に造る事になったらしいのだ。
「らしい」というのは、その場で話を聞いて居たにも関わらず、自分等の話をしていると思ってなかったので、適当に聞き逃してしまったのだ。
そして、その後の建築屋さんとのミーティングでも、自分の家だと思ってなかったので「はいはい、ふーん」と話を聞いているだけだった。
ミーティングの後に、ジャバ夫さんに何が起きていたのか説明してもらってびっくりこいたね。
要するに、土地の端に簡単な家を先に建てて、そこに皆引っ越して、本丸の着工を待つのだ。 ほんで、母屋が完成したら、義父母はそちらに移り、簡単に建てられた家には、我ら夫婦が住むのだ。 仮のすみかが我が家に。 我が家(仮)。
うーん。 一応、どうせ建てるなら我が家には色々な夢があったのだが。 こんな形で適当に建てられる我が家とはな。 まあ良いか。 保険屋が建ててくれるんだし。 まあまあ。
どうしても譲れない事は4つだけ。 1)下駄箱のある玄関が欲しい。 2)メインベッドルームの風呂釜とシャワーは別にして欲しい。 3)窓には網戸をつけてほしい。 4)奥さんに大きなクローゼットちょうだい。
それだけだ。 次回のミーティングで、一応言ってみる。
皇帝

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