皇帝の日記
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まだまだ盛り上がっているジャバ家。
イサムさんの将来に関して、「なんかの芸術家。アーティストになったら良いよ〜」とか、適当な事を言っていたジャバ夫さんだが。 プロジェクト・ピンクの将来に関して「ハーバードかケンブリッジに行かないと」とか言い出した。 何故なら、つまらない男につかまらないように、だってさ。
更に、イサムさんの習い事に関しても「イサムは空手か柔道か剣道をしないと」とか言い出した。 何故なら妹につまらない男が近づいて来たら、叩きのめすんだってさ。
どうしたことか、今まで好きなように歩んで幸せになってくれ、というコンセプトだったイサムさんの人生が、プロジェクト・ピンクのサポートになってしまっている。
ジャバ夫さん、落ち着いて。
夕飯食べながら「俺の娘がさあ・・・」とまだ見ぬ娘の事を語り出し、補聴器を着けてない義父に「え?俺の何?」と聞き返され「む・す・め!俺の娘!まあ、親父はdaughterって聞き慣れてないだろうけどね〜むふふ」とご満悦のジャバ夫さん。
夫が果てし無く盛り上がっていて、冷静になる妻であった。 でもちょっと面白いので、もっと先走って面白い事しないか、注意深く見守っている。
皇帝

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