皇帝の日記
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2011年05月12日(木) 手足口病

という、大変ストレートな名前の病気をご存知でしょうか。
免疫力のない赤ちゃんがよくかかる、床やトイレからばい菌をもらって、発熱するという実に一般的な病気。
よく手足口などに赤いプツプツができることがあるので、手足口病と言います。
命名した人は、竹を割ったような性格なのでしょうか。

しかも、英語ではHand-Foot-Mouth diseasと言い、これもまんま。

たいていの病名は、英語で言われてもわかんないのだけれど、義妹にこれを言われて、一発でわかっちゃった。
もう、他の難しい病名も、こういう感じで簡単にして欲しい。

妊娠悪阻(入院が必要な程重症のつわり)なんてhyperemesis gravidarumだ。
難し過ぎる。
赤ちゃんが居て気持ち悪い病とかにしてくれ。

さて、ユアン君が手足口病になったので、プツプツは出ていないものの、熱が出て辛そう。
風邪ではないから鼻水が出たりとか、咳が出たりとかはしない。
地味に赤い顔をして、ぐずっているだけ。

「へー手足口病かー。イサムはやってないよねー」とか言ってたら、義母に「あらやったわよ。あんたたちがリトアニアに行ってる時に」と言われ、ジャバ夫さんとともにガビーン!となったのであった。
しかも、救急病院に行ったらしいわよ。
(重症ではなかったけど、プツプツが出たので義父母が慌てたらしい)

ガビーン!となって、こりゃあ本格的に、うちら両親はしっかりイサムを見ないといかんのではないの?と、急遽夫婦会議になったのであります。
今流行の、ネグレクトになってしまう。
いかん。
いかんよね。
夫婦揃って、子どもの病歴が言え無いだなんて。

ガビーン。
・・・というわけで、これからイサムにかまう、強化週間に突入します。
今日早速、ロスにパスポート取りに行くんで、ナニーさんを頼んでしまいましたが。
明日からイサムさんにつきまといます。

またデイケアで風邪をもらって、青っ鼻垂らして咳してるイサムさんに付きっきり。
これまたうつったら、どうしてくれようか。
まあ、うつっても良いさ。
それがイサムの風邪ならば。

・・・どうかな。


皇帝