皇帝の日記
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私らではなく、義弟妹が家を借りたので、そちらに移る事になったのだ。 サンタバーバラの、良い小学校の学区内に引っ越して行った。 家を借りるまで、と言いながらアナポリスからやってきて、結局半年以上同居していたわけですね。
ユアンがいなくて、寂しいわ。 ベイリーさんがいなくて、毛が落ちてなくて清々しいわ(あ
まあ色々感慨深いですが、義父と義弟が毎日毎日言い合っていたのが無くなって、とっても静か。 静かだね〜。 ところが、言い合ってたのに義父は静かになって寂しいらしく、家中ウロウロして、人を見つけては話し込んでいる。 あんまり英語がわかんないために、普段話し込まない嫁の所にも、一日二回くらい様子を見に来ますね。 「イサム〜イサム〜」と呪文のように唱えながら、あちこちから出て来る。
そして、義母がぎっくり腰でダウン。 なんということだ。 義父が増々暇になってしまう。 早く良くなって! というわけで、イサムさんを連れて一日何回もお見舞いに行くのだが、動かないグランマは、イサムさんにとって退屈なので、すぐにどこかに行ってしまうのであった。 2歳児だからね。 でも、病める時に支えあうのが家族です。 追々思いやりのある良い子になってください。 そのうち。
ところで、イサムさんの風邪。 もらったよ! 喉が痛いよ! でもまだ元気なので、ここで撃退したい。 蜂蜜舐めて頑張る。
皇帝

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