皇帝の日記
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母の日なので、義父が、義母と嫁二人にでっかい花束を買って来てくれた。 しかし、子ども等の手の届かない所がキッチンカウンターしか無いので、キッチンが笑っていいとも状態に。
そして、母の日は寝ている妻に朝食を持って行くと言うのが、この家の決まりなのか、朝はキッチンを奪い合う男どもの怒号で目が覚めたのでした。 静かに寝かせてくれ。
イサムさんからは、カード。 いつもジャバ夫さんが買って来たカードに、クレヨンでグリグリしてくれるのだが、だんだんラクガキのレベルも上がって来ている(ような気がする)。
そして、ジャバ夫さんからも妻へ、母の日カード。 ジャバ夫さんは手紙が苦手で、いつもカードに何も書かない人だったのだが、いつだったか3行くらいメッセージを書いてくれたのをえらく褒めたら、それ以来頑張って何事か書いてくれるようになった。 今回なんて、7行もメッセージがついている。 こちらもレベルが上がって来ている。
義母には、イサムさんと皇帝の連盟で、グランマ宛にカード。 それから、アンティーク屋さんでスコットランドのブローチを見つけたので、イサムさんからということでそれも添えて。 ジャバ夫さんからも、母宛にカード。
母の仏壇も綺麗に掃除して、ミカンを供えました。
というようなわけで、のんびりと過ごしたのでした。
あ、でも昼ご飯に義父がフライドチキンを作るとか言い出して、キッチンが大爆発したので、皆で掃除もした。
皇帝

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