凪の日々
■引きこもり専業主婦の子育て愚痴日記■
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近所の●研の学力診断テスト(だったっけ)の時一緒だったAさん親子と偶然会った。 アイと同じクラスの男の子と、アユムと同じ歳の女の子のママ。 「どうですか?」と聞くと「入会して通ってます」との事。 「うちは時間が合わなかったので残念だけど入会しなかったんですよ」と言うと「でもすごく出来てて入会する必要が無かったからって聞きましたよ」と言われた。 え。何言ってるんだろうあの先生は(汗 確かにテストはそれなりに出来てはいたけど、明らかに先生が多めに見てくれたような採点だったし。 「しっかりしてるし、うちの子とはレベルが違うって感じだなぁと思ってはいたんですよ」なんて言われる。 えええええ!それは物凄い勘違いだってば! レベルじゃなくて、だって、●研の教室は個人のお宅。 間取りがお友達の家と同じだったので、うちの子だけ思い切りリラックスしてただけで。 レベルじゃなくて、くつろぎすぎてただけなんですよーと心の中で絶叫。 「それに七夕の短冊、凄かったですよね。�犹賛瑤凌涎舛�上手になりますように�瓩辰董�」 うぎゃ〜〜!!!やっぱり言われたか〜(号泣) いや、あれはたまたま好きなクイズ番組の話してて、あんたって図形関係が苦手っぽいよねーみたいな話をしてただけで、だから算数とか勉強とかじゃなくてあのその、 あぁもうなんで私が言い訳しなきゃいけないんだか。 ってか、言い訳しなくて「そうなんです。すごいでしょ?うちの子供。おほほほほ」とでも返せばいいんだろうか。うわーうわー。
……私って客観的に見ると教育ママなのかしら。 でも全部本人がやりたがっているからやらせているんだけど。 やるからにはちゃんとやらせなきゃ、こちとらお金払うわけなんだから元は取ってもらわないとね、と貧乏人根性でもってせっせと宿題をさっさとやらせたりなんだりはしてるけど。
今年も英語のスピーチコンテストの申し込みがあって、聞いてみたけど本人が「今年はもういかない。だってもうおぼえてないもん」とわけのわからない事を言ってきて、まぁ勘違いもはなはだしいけど、行かないのならこっちは手間が省けるからラッキーと思ったりしてるんだけど。
教育ママなのかどうかはともかく、そう思ってる人がいるのは確かだろうなぁ… ……まぁいいかぁ………
暁
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