2005年12月22日(木) |
メリークリスマス!! |
あー、今日で2学期も終了。 早かったです本当、振り返ると。 今日も、すごく早かった。あっという間に子供が帰ってしまって、待ってーという感じ。 冬休みは、1月の作品展に向けて、先生たちの準備が大詰めです。そして、卒園式の準備と新年度の準備。冬休みもあっという間だろうな。 お正月休みはゆっくり休んで、英気を養ってまたお仕事したいと思います。 あさってのクリスマスは、サンタさんがくるかな? はなこせんせいにはきっときます! 楽しみ楽しみ!! 皆さんも、メリークリスマス!そして、良いお年を・・・・
2005年12月21日(水) |
えっと2日ぶり・・で |
気が付けば水曜日。なんで〜 先生たちも少しお疲れモードです。でも、子供たちがいるうちに準備しておかなければならないことがあって、「もし今日倒れたら、明日這ってでもくる」と半ば笑い混じりにいっております。そうなのよ、本当。 子供たちは、雪遊びに工作にクッキングにと毎日楽しそう。 イソガシそう・・という言い方もありますが、幼稚園に来て、ボーっとしていても寂しいでしょう? おかげさまで、幼稚園の子供たちは(保護者の方も)様々なイベントに「磨かれて」います。家庭での生活からスタートすると、少し驚かれますが、これが3年たって小学校へいくと「先生、小学校は何もないのよ、本当につまらない」と真っ先におっしゃるのは保護者の方。 「今日はこれ、明日は何?」と楽しみな毎日は、子供たちが「今の社会に適応できる」というおまけ付きだということがわかりました。 スローライフが叫ばれるのは、世の中がスローじゃないから。 「自分の子は、自分のペースで」といっていても、学校生活ではまずペースに遅れるだけで「できない」のレッテルを張られがち。しかも、自分のペースでだけ生活していくと、「学校は合わない、行きたくない、つまらない」と拒否反応を起こしてしまいます。 せっかく、新しい世界に入って興味深い出来事が盛りだくさんな学校生活。 始めのスタートを楽しく切ってもらうのに、幼稚園の生活が役立つとすれば、これ幸いです。 もちろん「自分」をしっかりと発揮できるような活動も沢山しています。それは1月の作品展で、ぜひ御覧ください。子供たちの才能には脱帽です・・!
男の子がおもちゃを落としました。 「ちびっ子大工さんセット」です。 木でできた大工さんの道具が入っています。 「道具箱の中に落としたものいれようね。」そういって一緒に片付けました。かなづちもいれて、これはのこぎり・・・ すると「先生、綿棒もいれる?」 「えっ綿棒?ってそれ・・・・」
はい、もうわかりましたね?! ドライバーでした。反対にみると、大きい綿棒に見えなくもないけど・・・
金子みすづの詩に「こだま」というのがありました。 こだまって自分の存在が帰ってくる、自分を確認できるものなのかな・・など考えていました。 昨日年長さんが万華鏡をつくりました。(今は簡単なキットがあって、幼稚園ではできる限り身のまわりのものを使って制作するようにしているのですが、万華鏡は鏡様のものを切って準備するのがお金と時間がかかることからキットを使うことにしました) キットなので、組み立ては簡単、後は胴の模様を自分たちで工夫して描きます。これは子供たちのそれぞれが現れていて、とても面白く感じました。 組み立ても簡単なので、かえって「どうしてこんなふうに見えるんだろう?」と感じたようです。自分でつくっているので、簡単に分解できるし、良いと思いました。 さて、ある保護者が、「こんな万華鏡もあるんですよ」といって、手作りの万華鏡を持たせてくださいました。子供たちも先生たちも「面白いね、すごいね」といいながら楽しませていただきました。 こだまが返った気がしました。自分たちが子供たちにこんなことを体験させたいと日夜努力していることが、保護者という大きな山に受け止められ、戻ってきたような。 嬉しいです。ありがとうございます。また、がんばれます。
今日から、インターンシップ(職業体験)をする高校生の生徒さんが幼稚園に6名来ています。 将来、このような仕事につきたい方、そうでない方色々ですが、子供たちと過ごす時間をぜひ楽しんで欲しいと思います。 今日の感想を聞いたら、「仕事が多くてびっくりした。でも子供たちはとてもかわいい」「子供に名前を呼んでもらってすごく嬉しかった」などなど・・・ そうだなあ・・・始めの感動はそれだった・・と昔を思い出しました。「先生」と呼ばれた日の事。やっぱり子供はすごい、子供の仕事が好きだと思ったこと。子供に励まされて何とか乗り切ったこと・・などなど 幼稚園の先生は、好きでないとできないと思います。体力は消耗するし、持ち帰ってする仕事も当たり前。年令が低くなればなるほど、トイレの世話、体調なども表現できない子供のかわりに十分に観察し対処する。仕事量と賃金を考えれば同じような職業の介護系の方と比べると、給料は半分・・・お金で仕事しているわけでもない。 その原動力は何か? その答えが初心に帰ってみるとわかるのです。 ・・・などとつれづれと思い出しながら、幼稚園に来た高校生はどんな職業に就くのだろうなと考えてみます。ぜひ、自分が一生懸命になれる職業を探して欲しいと願います。もちろん、子供が好きならば、私たちの仕事は本当に良い仕事です。オススメしますよ。
老人ホームへ慰問し、お遊戯を披露しました。 その中で、「獅子太鼓」というお遊戯があり、子供たちが手作りの獅子頭で踊るのですが、踊った後獅子頭で老人の頭をかんで歩きました。 このような風習は全国にあるのかな? 手作りの獅子頭でも、老人は頭を下げてかんでもらっていました。 「元気で長生きできますように」 そういって子供たちが回りました。 ご利益は?あるかどうか、子供のいい「気」が伝われば、きっと健康に なれるでしょう。 私も何かと「ご利益」大好きです。日本人だな〜!!
土曜日は、皆様にお越しいただき、ありがとうございました。 おかげさまで、お遊戯会も無事終了いたしました。 えっと・・・園長の挨拶について、今日お便り帳で沢山の励ましのお言葉をいただきました。お心遣いに・・・心より感謝いたします。 舞台裏で聞いていた私たちは・・「あー園長先生、言っちゃった!」という感じでありまして、普段ならストップをかけるところではありましたが、園長の気持ちもわかり、とめられないでおりました。 原因がわからないと、「園長一体何の話を始めたんだ・・・?」と怪訝に思った方も多かったと思います。いつもは若いスタッフに「まあまあ、色んな事情があるんだから・・」となだめる役なのですが。 お遊戯会が始まってすぐに、ある方が会の進め方について皆さんに聞こえるように不満を言ったそうです。自分のお子さんの着替えの時間が短いということだそうで。先生たちはリハーサルもし、すぐに着替えられるよう舞台裏を整え、子供たちも準備万全、沢山の保護者も協力していい会にするぞ!と意気込んでいるときの、出鼻をくじくようなその発言に、さすがの園長も一言言わずにはいられなかったようです。言われた方はばつが悪そうにしていたそうですが、初めてのことではなかったので、園長も思い余ってマイクを手にしたらあのような挨拶になってしまい・・・。 いつも協力し、園を支えてくださっている方にとっては、本当にもうわけのない挨拶でした。 この日記でもだびだび触れていますが、ものも言い様。もしその方がお遊戯会が終わってから「先生、ここの進行は変えたらどうですか?」といってくだされば、こちらも「そうですね・・」と受け止められたかも。 やる気に水をさすような言い方は人間関係でも子育てでも同様、いい結果は出ないと思います。せっかくのアドバイス、プラスに生かせるようにお話いただいたり、受け止めたりしたいと思います。 ・・・それにしても、園長もあんなに思いつめていたとは、職員も反省いたしました。いつも頼っているばかりではなく、園長を支えられるようになろうね、と先生たちで誓ったのでした。 皆さんの励まし、本当にありがとうございました!
自分が回っているのか、目がまわっているのか ぐるぐると動き回って、何をしているのかわからなくなっているかも・・・ 日記が休みのときは、たいてい忙しいときで、自分のバロメーターになっているようです。 そういえば、気がつくと洗濯物がたまっているときは自分の忙しいとき。無性に映画が見たくなるのも、忙しいとき・・・ さあ、明日です。 子供たちもやる気十分。職員も一丸となってがんばります。 応援よろしくお願いします。!!!!
昨日のふれあいデー。 今日は「おじいさんが、とても感動していました」「おばあさんが喜んでいました」という感想を受け取り、とても嬉しかったです。ありがとうございました。 感動してもらったことに感動して、プラスの連鎖ですね。 感動してもらうと、また感動させたい!とやる気が沸いてきます。 (ちなみに、「悪口はあっという間に広がり、良い話は広まらない」などといいますが、良い話、感動の話ほど何度もはなして、ぜひプラスの輪を広げていきましょう。) 園長がよく言っています。「昔、小学校で、問題があるといわれた先生が自分の子供の担任になったとき、同じクラスの保護者で「絶対に先生の悪口を子供の前で言わないことにしよう、そして先生をほめよう」ときめ、一生懸命実行したら、本当に子供たちは先生を好きになって、先生も一生懸命子供たちに関わってくれ、今でも先生を囲んで集まるほどの仲良しクラスになった。良い先生を作っていくのは親の役目です。それは、自分たちの子供のためでもあります。」と。 つまり、プラスの連鎖をしていくことですね。 今日もらった嬉しいプラスを、ぜひ明日につなげたいと思います。
2005年12月05日(月) |
一緒に歌いましょう! |
ふれあいデーというのは、幼稚園で行っている御祖父母さまをお招きする会のことです。 今日はその日。お遊戯会で発表する劇やお遊戯を発表しました。 おじいさんやおばあさんは目を細めて見ていらっしゃいました。 子供たちは元気いっぱい歌やお遊戯をしていました。 残念だったのは、体調を崩してお休みする子が多かったこと。イベントも多い時期ですが、休日はしっかり休息をとるなど、体調管理はぜひご家庭でもお願いします。 おじいさんおばあさんに見ていただいて感じることは、反応がいいこと。面白いところで笑い、がんばりどころでは拍手!! 子供たちも張り切って演じることができました。 日々成長している子供たちの様子は、今日の発表から1週間後のお遊戯会でも感じられることと思います。 今よりもいっそう磨きがかかったお遊戯や演技には、ますますの拍手をお願いします。 もちろん、くどいようですが、保護者の皆様も沢山拍手、掛け声、笑いなどお願いします。 舞台の上に立って一番勇気付けられるのは、お客様の反応があること。 シーンというのが、一番つらいんですよ・・・・・
お遊戯会の総練習。いわゆる舞台裏ですが、 当日お手伝いくださる保護者も交えて行いました。 総練習を見て、どのクラスも子供たちがそれぞれの年令にあった踊りやお遊戯をしていていいなあと思いました。 ・・・・まあまあ、手前味噌というなかれ 本当に、短い時間の中でこれだけの発表をよく練習したと感心します。 幼稚園では、とにかく何をやるにも「嫌いにさせては意味がない」というのが園長のモットーですので、子供が意欲を持って取り組めるように様々に工夫を凝らしています。 それまでの過程の発表が当日のお遊戯会。 それにしても、子供たちの演技もご注目。子役という言葉があるように、子供だって役者になれる。 感心するほど細かい演技に驚きました。 特に年長児はさすが年令の分あって、すごいです。 月曜日には一足先に御祖父母様に披露しますが、拍手や掛け声の反応良く、子供たちも気持ちよく演技ができるようです。 お遊戯会の当日も、いいところでは大きな拍手を、遠慮なくしてください。盛り上げていただくお客様も大切な演出の一助です!
エーもう12月!! 困る。まだやってないことが沢山あるし。どうしよう。 でも、クリスマスは楽しみ!餅つきも楽しみ。 明日は総練習です。一番緊張しているのは実は担任だったりして。 明日は練習なので変更などがあって、その後本番となります。 今日はお遊戯の練習を皆に見せたりしました。 他のクラスをみると、上手に見えたりして。 子供たちがどの子も一生懸命誇らしげに踊っている姿かかわいかったです。 本当に、この時期になると、子供たちはどんどん自分たちで準備をしたり、始めたり、成長をかんじます。たった3〜6年の間に、子供は本当に成長する。びっくり。そして嬉しい。 他の子と比べるのではなく、ぜひお子さんの育ちを見てあげてください。幼稚園では、見栄え云々よりも子供たちのやる気で役決めをしています。時には苦手な子が発表したりします。ですが、子供にとっては大きな前進の場であり、挑戦の場です。 応援してください。
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