moonshine  エミ




2006年02月28日(火)  男と女、現在と未来

8時〜20時、仕事。最近、長い打ち合わせが多くてけっこう疲れる・・・。

夜、賢ちゃんに電話。5月のゴールデンウィーク中にばっちり3日間も監査が入っている(=出社しなければならない)ことを告げると、ばっちり引いていた・・・。そりゃそうよね。普通のOLみたいな顔をしてると思って(ってのも変な言い方だけど)付き合い始めると、さんざ残業は多いし休日出勤はあるし、ある意味キャリア志向(?ちょっと違うけど)な働き方をする女だった、っていうこの現状。ちょっと詐欺かね。

今の仕事での働き方そのものについては私一人の裁量では如何ともしがたいのだけれど、もしも究極に「どっちを選ぶか?!」となったら私はどうするんだろう?とも時々考える。そして、女はそんな選択を迫られる可能性が高いし、男は逆に、そんな選択肢をもつことが、通常、ありえない。どっちがいいとかいう問題じゃなくて、性差というのはこうして存在する、という話。もちろんそんなことを乗り越えている人もたくさんいるわけだが・・・。

私はこういうことについてけっこう考えちゃうタイプなんだけど、まあ、あまり考えすぎても仕方がない。というか、考えたあげく、いつも着地点は「今できることをせいいっぱいやることが、どの道、将来につながる」というところに落ち着くのだ。
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2006年02月27日(月)  若松屋さん、また来たよ。

昨日は賢ちゃんと柳川に鰻のせいろ蒸しを食べに行った。付き合う前に最初にドライブに行った店だった。半年前でしかないのに、あの頃はなんと微笑ましい二人だったことよ(詠嘆)。せいろ蒸しの味だけが変わらないってわけです、ぷ。美味でありました。

「これ以上の近道はない」と賢ちゃんが胸を張る下道を通って帰った。下道、というのは高速道路じゃない道、という意味で、実際はものすごい峠越え。特にスピードを出したわけでもないのに、柳川から姪浜まで、1時間半だった・・・! 高速使っても1時間はかかるよ。

半年前はお嬢さんぽく8時半には帰宅したお利口さんな私でしたが(ぷ)、昨日はそのまま姪浜に泊まっていった。遠出をして、野芥とかあるいは原とかまで来ると、半年前まではまったく馴染みのない町だったはずなのに、「ああ、帰ってきたなあ。」という感じがする。駐車場からマンションまでの帰り道とか、賢ちゃんちのドアをあけて上がりこむときとかの慣れた感触が、なんとなく幸せって感じかも。そして冷蔵庫からビール出して二人で乾杯する瞬間ね! 

とはいっても、この半年、「あー、別れるかも」「別れちゃおうかな、もう」って何度も暗澹としたこともあります。そんなにラブいばかりじゃないのよ、書かないいろんなこともありますのよ、ある日急に「別れました」ってここで報告するかもよ。

ゆうべは珍しく(ビール飲みながらだが)家で仕事を始めた彼。覗いてみると、春闘用のアンケートの集計をしてた。今年、労組の委員らしい。いいなあ、労組。うちの会社にはないのです。なんて内心ちょっと羨ましがっていると、
「ぷっ。馬鹿やなー、<住宅資金援助についての意見>『元金4000万で利率1%がいいです』って、もうちょっと現実的な数字書けってねー。こんな奴がいるから、労組の要求なんて相手にされねえんだよ」
と集計しながら吹き出している。ははは・・・・。

今日は8時〜21時、仕事。
はあ、疲れました。
しかも、寒の戻りか夜になって冷え込んできたのでバスで帰ろうと乗ってみたら、「朝のラッシュですか?!」ってくらいにぎゅうぎゅうに混み合っていた。
そして家に帰ったら、エアコンがついたままだった・・・。てことは、日曜の朝から? えーん。
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2006年02月25日(土)  釜山ラプソディー

はい、帰ってきました。無事です。元気です!

タイトル見ると、どんな一大旅行記が?!て感じですが、
ちょっといま時間がないのでまた今度。

とりあえず食べたものは、(昼・夜・朝昼の順に)
○テジクッパ
○プルコギ
○サムゲタン
当然のようにどの食事でも、頼まなくても白菜やら大根やらニラやらのキムチ、ナムル、にんにくなどがわんさか。だから韓国の食事では、テーブルにお皿がわーーーっと並びます。

おやつに屋台で、
○ホットク
○餃子(肉入りと野菜入りの二つ)
○エスプレッソ

おみやげに買ったものは、白菜キムチ、タラのきむち瓶詰、ビール3種、ナッツといりこみたいなおつまみ缶詰、ライター、キムチチョコレート、りんごチョコレート、お菓子2種、韓国のり、月餅に似たお菓子、タバコ2種、てとこ。

写真はそのうちブログにあげようかと。
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2006年02月23日(木)  突然行ってきます。

8時〜20時、仕事。期末に向けての準備にも熱が入る(というか、熱を入れなければならない)時期になってきた。やることがもりだくさん。お尻に火がつく前に、たまには涼しい顔で4月を迎えたいものだ。

が、明日はお休みをいただきます。というのも釜山に行くのです。ふ、めっきり海外づいてる年度だわ(って人生2回目のくせに・・・)

なんと友だちが、行きつけのお店でペアチケットを当てたのです! おかげでおこぼれにあずかるわたくしまでも、基本料金が不要なのです! ああ、人生って、いいことあるもんです。

食いしん坊旅行にすべく、(食の)予定もばっちり立ててます。焼肉部もついに海外進出だ! しかも本場!

さて、この旅行が決まったときに当然、賢ちゃんにも報告したわけだが、彼ときたらすぐに
「一緒の部屋に泊まると?」
と言う。当然でしょ、女の子同士だもん。いやーね、悋気かしら。なんて邪推したら、
「おまえのイビキを思うと・・・」
と真顔。うっ。ご心配、ごもっともです。

「でもさー、すごく楽しみだけど、ちょっとだけ不安なんだよね。海外だからかいな」
一抹の不安を口にすると、
「ばーか、何言ってんだよ。おまえはタダで行けるんだから、多少困ったことに行きあっても、ぜんぜん損するわけじゃないんだぞ。相手に迷惑かけない程度に、気楽に行けばいいんだよ、気楽に」
とのこと。確かに!
「あとさー、船酔いしないか心配なんだよね」
「だから酔いどめの薬も持たせただろ(エミ註:賢ちゃんちから拝借してきました)。いつ飲めばいいか、ちゃんと確認したか?」
「うん。だいじょうぶ」
「あんまり『酔う、酔う』って思うと、よけい良くないけんな」
「うん。実際、ここんとこ、乗り物酔いしてないもんね。ていうか、最近、賢ちゃんの運転以外で長いこと乗り物に乗ってないってだけなんだけど(彼の運転は非常に安定感があるので、酔わない自信あり。)」
「そりゃもう、治ったんだよ。だいじょうぶ。酔わない酔わない」
相変わらず頼もしいお言葉です。
「明日のフィギュアスケート、DVDに録っといてね!」
と頼んでおいた。

さて、今度の旅行のことは会社の人にも言ってません。一泊で、時間も限られてるので、誰もかれもにおみやげを買ったりする余裕もないかもしれないので。(って、食の時間を割くつもりがさらさらないからかもしれんけど・・・)。しかし、つまり! 私の口から「釜山に行くんだよね〜」って聞かされた、あなた! そこのごく少数のあなた! あなたには、きっとおみやげがあるんですよ! なーんてね。ま、期待しないで、無事の帰着をお待ちください。
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2006年02月22日(水)  魔法って、あるのねー

8時〜19時半、仕事。なんだか疲れる一日だった。ゆうべ寝たのが遅かったからか。狂ったようにmixi見てたら、2時過ぎてたんです。最近あんまり夜更かしできなくなったのに、珍しいことだ。

急いで帰ってテレビをつけると、もう、ミキティがすべる順番は終わっていた。ちぇ、と思って台所を片付けていると、嫌な予感が。テレビの前に戻ってみると、スルツカヤのラスト近くだった。がっくり。荒川さんも村主さんもとってもすてきだった。得点が発表されてパッと笑顔になり、コーチと抱き合う瞬間を見て涙が出そうになるのは、やっぱり日本人選手のときだ。そしてサーシャ! サーシャ・コーエン! なんと愛くるしく、体の線の美しいこと。あの「妖精感」はすごい。こういう子がいるから、フィギュアって見ちゃうわ。仕事の疲れもふきとぶわー!

もうジャンプなんてみんなやめにして、スピンとかシークエンス(名前違ってますねきっと)とか諸々の他の技だけにしたらいいのにー。ジャンプは心臓に悪すぎる。あの、跳ぶ直前のくいっと後ろむく瞬間に、もうどきっとしてたまらん。たいていの人は前半でジャンプを終えるので(ショートプログラムだけか)、後半はぐいぐい入り込んで見られる。

そしてどうでもいいんだけど、フィギュアを見るとつい思い出すのが、1990年くらいに「花とゆめ」で連載してた、那須雪絵の『ここはグリーンウッド』に出てくるアイダさん・スズキさんスケート姉妹。わかってくれるのは、しずさんだけだろうか・・・。思えば、はちゃめちゃなマンガだったなー。おお、「はちゃめちゃ」って語彙を久々に思い出した気がするぞ。
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2006年02月21日(火)  こういうの読むのも好き

8時〜19時半、仕事。

さて、さっそく昨日の続き、と言いますか。
日経紙面上、「経営者未来塾 vo.16」キャノンの御手洗社長(会長ではなかった・・・)と一橋大学の伊藤教授との対談です。

今回のテーマは『人づくりを基本にした経営とは何か』

以下、抜粋引用。

御手洗「人間は向上心をもつ生き物であり、学歴などにとらわれず社員の努力に報いるという考え方―――。こうした人間尊重主義のもとで社員は張り切って働いた。」

伊藤「現実には環境への適応を言い訳に機軸(創業の価値観やビジョン)を安易にずらしてしまう会社が多いが、トップや社員が代わっても守り続けようとする強固な意思が要る。」

御手洗「当社は事業部制で元来、組織の縦の線が強かったのだが、業績好調の事業部では昇進が早く、そうでない事業部では遅れるといった現象が起きていた。そういうことを起こさないことが社員のモラルを下げないために重要だが、人事と言う会社を貫く組織が弱いことで崩されていた。」

伊藤「同じ会社にありながら事業部が違うと知らないことがたくさんある。しかし、社員が育つには、その視野が広がっていろいろなことを知り、反省と刺激が生まれることが必要だ。」

御手洗「人づくりでは中間管理職のリーダーシップを育てたいと思っている。リーダーシップの大きな要素は社員のモチベーションを高めることと組織としての目標を設定することである。」

伊藤「私のゼミでは毎年15人くらいが卒業して就職していく。一人ひとりのその時点での能力はたいして違わないと思われるが、十年、二十年後に会うと、明らかに実力の差が生じていることがある。

 もちろん、業種や会社、どういう上司についたかといった違いはあるだろうが、本質的には当事者意識の差によるものであると思う。当事者意識を持ってずっと仕事をしてきた人間と、なんとなく責任逃れができるような会社で働いてきた人間では、最初のポテンシャルは同じでも時が経つうちに大きな差になる。」

御手洗「まさにおっしゃるとおりだ。当事者意識であり使命感である。」

伊藤「当事者意識を一皮むけば責任感といったことにもなるのだろうが、要は立てた目標を数値化し、その数値にコミットして達成することだ。そして、その数値の背後にある夢と物語を語れるような、そういう育てられ方を組織の中でしてきたかどうかで、後になって大きな差ができるように思う。」

・・・ということで、もう注釈の必要もないくらいですね。

さて、今日は仕事のあと、ゆうき姫と待ち合わせて束の間のデート。明日は姫のお誕生日なのだ。プレゼントはルームスリッパにしました。かわいくて履き心地良さそうな感じのやつ。

最初に待ち合わせた警固四つ角付近のカフェが定休日だったのには笑ってしまったが、すばやく進路を変えて上人橋通りへ。「タイガーキッチン」でジャスミンティーとセイロンティーをそれぞれ頼み、おなかがタポつくまでおかわりして飲み、おしゃべり。

気づいてる方は気づいてるでしょうが、この日記と別にブログ書いてます。明確な線引きをしてるのかしてないのか自分でもよくわかりませんが、いちお、相互補完した内容になっている・・・かな?

興味のある方はどうぞ。
moonshine---the other side
いつも日記の末尾の「blog」リンクで飛んでいけます。
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2006年02月20日(月)  何を見るか、どこまで見るか

8時〜18時、仕事。

ほぼ午前中いっぱい、部内で密室にてみっちり打ち合わせ。先週に続いて2回目になる。人に話すとほとんど笑い話になるが、遂行しろって言われたら、泣いて裸足で走って逃げたいくらい、地味・直接は金にならない・なのに骨だけは折れるというどうしようもないミッションだ。うちは上司が鷹揚な人なので、ミーティングでの発言は年齢・役職に関係なくとても自由。しかし、だからこそ、思いつきで散漫なことを言ったり、変に偏って問題点だけ指摘したり、人を論破することに主眼をおいたりする発言をしないようにすべきだな、と思った。質の高い参加者でありたい。そして、それって案外、難しいことだったりする。

今朝読んだ日経新聞に、キャノンの御手洗会長とどこかの大学の先生の対談が載っていて、おもしろかった。と言いつつ具体的に説明できるほど覚えてないので、明日の朝もう一回読もうと思うんだけど、「当事者意識の大事さ」みたいなことについてが特に印象的。

これは読んで私が勝手に考えたことだが、たとえば、「自分のノルマ・部署のノルマ」「自分がいくらお給料をもらえるか」、あるいは、「自分の生活・家族の生活をどうやって充実させていくか」っていうことについて当事者意識をもつことは、割とクリアしやすい。でも、その先についてはどうか。異なる性別・年代・環境で育ち、それぞれ異なる仕事をしている、そしてそのうえで成り立っているのがひとつの会社だ。そのうえ、お客さんとか債権者とか株主、地域・社会の人々がいる。(それを普通、ステークホルダーっていうんでしょうね。)

ひとりの従業員が、そのどこまでに「当事者意識」をもてるか?

それが、その人のレベルを測る上でのひとつのものさしであり、従業員・役員ひとりひとりのレベルの集合値が、その会社のレベルってことになるんじゃないかなあ、と思う。

もちろん、組織の中で自分に課せられた職務を果たすことが、従業員の第一義ではある。売上や利益の数字も大事だろう。でも、それが目的じゃなくて、結果としてついてくる、というのが理想なんじゃなかろうか。理想論だけでは仕事なんてできやしないとしても、私は、少なくとも、経営者とか役職者っていう人々には、そういう理想を掲げ、経営者であれば理想を社員に向かって啓蒙し、上司ならば自分の部署の実務に落とし込んでいけるような能力を持っていてほしいと思う。

そして、私のように権限も経験もない、一従業員であっても、「自分のことだけやってりゃいいや」じゃなくて、自分が中心でも半径をどんどん広げて、広い視野で物事を見る能力をつける必要性っていうのは、あるなあと思う。ていうか、それができる人とできない人とでは、絶対、差がつくんじゃないかね。

そういうのって難しいように思えるけど、結局は「想像力」とか「分析力」、そして「思いやり」の世界なんじゃないかなーと思うんだよね。

ただ、日々の出来事に一喜一憂できるとか、小さな楽しみ、身の丈にあった生活に充足できることにも、重点をおきたいとは思うのです。足元しっかり固めたい、っていうか。

遠くまで見る、ことと、近くのものを見逃さない、ということ。人生においては、両者に矛盾は生じない。と、信じたい。
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2006年02月19日(日)  だいぶ元気になりました。

土曜日はゆっくりと正午過ぎまで寝て、夜は賢ちゃんと姪浜で焼き鳥を食べた。テレビっ子の彼はハードに録れるDVD(?というのかしら?)を家に完備していて、いつでも何でも見たいものを録りためている。

そのストックに、先日放映された「鬼平犯科帳スペシャル」があることが判明。おお、私の去年からの池波正太郎ブームよりもずっと前から、長谷川平蔵のファンだったと申すか。おつまみに昆布を買って帰って、ビール飲みながら嬉々として見る。どうよ、この渋さ。若いモンにはそうそう出せない雰囲気であろう・・・。

今日はお昼に馬出で博多には珍しい平麺のラーメン食べて、その足で小倉へ行った。ラーメン屋さんは家族経営で、テレビではNHKののど自慢が流れ、黒電話で出前の注文が入っていた。そう、ラーメン屋さんて、子供のころは、こういう雰囲気だった。小倉は案外、近かった。アーケードを冷やかしリバーウォークで小さな買い物をして、有名なパン屋さんに寄って、大学のころにバイトしてたお店を髣髴とさせるアメリカンなホットサンドイッチ屋さんで貪るように腹ごしらえして、帰ってきた。

体調はほとんど良くなった。と思ったら、今日から鼻がムズムズしてたまらん。花粉症の経験はないけど、いつ発症するかわからないものだというし、一抹の不安が・・・。

「幼稚園時代からこれまで、『メグミ』という名の女の子でかわいくなかった人はいない」
と賢ちゃんが豪語していたが、それは限られた範囲内での統計による結果だとしても、自分が「メグミ」とも読める漢字で書き表される名をもつ女子としては、なんとも微妙な気分だったりしました。蛇足な話。
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2006年02月14日(火)  やっぱり考えたほうがすっきりするみたい

療養(気分)中につき、朝も始業直前に出勤。「無理してなーい。のんびりやれてるー。休ませてるよ〜」と自分で思える効果を狙っている。いつもは早く席に着くほうなので、こうなると(まだ具合悪いのかなー?)と周りが何となく思いやってくれる気もする、ハハハ。しかしこれは2,3日が限度で、あとは(気ィ抜けてるなァあいつ)と思われることでしょう・・・・。治らなかったらそういうのも気にしないようにしよう。

あんまり考えるまい、と思ってはみたが、考えないと不安になる性格だということに気づいた。それでちょっと振り返ってみる。

体調について。
ここ2週間くらい、どうも朝晩が体調悪い。自分比にしても寝起きがすごく悪く、朝の準備が遅い。夜は、家に帰るとだるーくなって、なんにもしたくない。昼間はけっこう普通。人の目があるからか。食欲は減退なし(ある意味トホホだわ。とほほって死語かしら)。

ストレスについて。
毎日、嫌で嫌でとか辛くて辛くて、とかは全然ない。仕事上のストレスも一時期に比べるとずいぶん減ったはず。人間関係も悪くない。

ただ、やりたいことがいっぱいあるのにやれてない感がいつも気になっている。やりたいこと、のひとつに仕事も入っているのが、実は、たち悪いのかも。やりたいことといっても、ひとつひとつは大したことじゃない。ちゃんと自炊したいとか家事を怠らないとか部屋をきれいに保ちたいとか、家でリラックスしたり英気を養う時間がコンスタントに欲しいとか、友達とこまめに連絡とりたいとか。

付き合ってる人がいる、という日々は楽しいし何となくよりどころになっている。しかし、恋人同士というのは一対一で剥き出し、濃密な関係なので、気持ちが通じ合わない感じになったときは、そりゃあ大変だ。これから長い付き合いになっていくならば、まだまだ、ぶつかり体験がいろいろあるんだろうな、という感じ。刺激は裏返せばストレスにもなる。

で、なんだかんだでホルモンバランスが崩れておるようだ。いちばんの解決策は「出産すること」らしいが・・・あまりに抜本的過ぎですたい、そげなこつ。

最近、言われて心にぐさりときた言葉。
「all or nothingじゃ、だめだよ。」
そう、何でも少しずつやってかないと、ってことだよね。

元来、めんどくさがりで極論に走りがちになるところがあるのです。決めつけられるのが嫌いなくせに、自分が物事を決めつけすぎるときもあったり。自分でもわかってて、だから「社会人はバランスよね!」とよく言い聞かせてはいる。それで言い聞かせすぎてプレッシャーになってストレスを感じてるところも無きにしもあらず。

焦るこたぁない。あ、忘れとった。とか、コケたー。って思っても、何度でもやりなおせばいいのです。たぶん。
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2006年02月13日(月)  しばらく休みたいのかもしれない。

絶不調です。体が。
風邪とかじゃないんだけど。
体調が悪いと気持ち的にも沈む。
それとも気持ちが沈んでいるから体調にも出るのかなあ。
胃が痛くなるほどのストレスとかがあるわけじゃないけど、取り立てて能天気なたちでもなく。たぶん普通程度だと思ってるんだけど。
それにしては体調が・・・(泣)
ストレスと不規則な生活。
これが一番良くない、と言われれば、自分がそれは一番わかっているんですが。
一過性のストレスとか、一時的な不規則生活、とかじゃなくて、それが蓄積してるんだろうなあ、とは思う。たかが数年とはいっても。
だからってどうしようもない部分もあるしねえ。
仕事のことでもあり、性格的なものでもあるわけで。
考え出すとまた落ち込んでくるのであまり気にし過ぎないようにする。気はつけるが気にしすぎない、ここが肝要なのでしょう。
本音を言うと、しばらく休みたい。のんびりしたい。身も心も。
そうはいってもねえ。

ということで、当面、日記ものんびりやっていきます。
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2006年02月08日(水)  真夜中は心の解放区

8時〜22時、仕事。

朝、いつものように会社最寄のコンビニで日経の朝刊を手に取ろうとして、ふと嫌な予感。ああ、やっぱり。財布を忘れている。それでいったん会社に入って「おはようございます!千円貸してください! 明日返しますから!」と仲の良い先輩からタカって(ちゃんと返しますよもちろん!)、再びコンビニに行った。

仕事。監査法人が21時までも会社に居座った・・・。決算期でもないのに、どうよ、この世知辛い世の中。監査は年々、厳しくなるいっぽう。まあしょうがないよね・・・。それにしてもちょっと面白いのは、辞めた部長が転職して役員になってる会社と絡んだ仕事。「あー、こういうスキーム、部長が考えてるんやろうね〜」なんつって上司も苦笑。

さて、22時半、帰宅。今日はビールも飲まずに、テキパキテキパキとお風呂に入ったり台所片付けたり洗濯したり。ほっとひと息ついたところで賢ちゃんよりメールが入ってきた。『8分後に電話して。』ふーん?と思ってかける。10分後くらいに。

タイトルは、とある方の日記より。いつも楽しませてもらってます。
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2006年02月07日(火)  愛する人よ、どこにもいかないで

8時〜21時、仕事。

最近、「ほぼ日刊イトイ新聞」の中のコンテンツのひとつ、「ミーちゃんの縁側」というのをよく読んでいる。ミーちゃんは86歳。マックで日記を書いているのだ。ミーちゃんの文章はかわいらしく、元気で上品で、毎日への愛情が伝わってくる。だからこそ、どこか寂しくなる。ミーちゃんは86歳なのだ。

だからかなあ。今朝、自分の母親の夢を見た。母親はなぜか死んでいて、でも私はなんか、カードみたいなのをもっている。12枚くらい。そのカードを使うと、母親がいっとき、現世に戻ってくる。あと11枚もある、だからまだ何度も会えるはずなのだけど、私は母親の姿を見た瞬間に、泣きじゃくっている。いつか必ず来る本当のお別れにおののいている。母は笑っている。

一度6時前に目が覚めて、目が覚めてからもひとしきり泣いてまた寝て、7時過ぎて起きたら目が腫れてとっても不細工な私とおはよう。

仕事。私やっぱり会計処理が好き! 

今日も寒く、帰り道は風が強く、あったかいもの食べたいなーと思ったけれど帰ってみると何だか食欲もなく、納豆とビールで終了。賢ちゃんのかわいい声を聞いて今から寝るところ。早く週末が来ないかなあ。
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2006年02月06日(月)  一人称を全部「おれ」に置き換えてみると

8時〜20時半、仕事。

ゆうべ(ですらない)は朝4時過ぎてから寝たのだ。つらつら考えごとしてたらそんな時間になっていた。7時20分起床。明らかに顔が違う、悪いほうに。けど家を飛び出していく(なんて書くと何となくポジティブみたいだが、全然、元気な気持ちではないが)。先週の金曜に続いて徒歩通勤してる。歩きで25分弱かかるので、家を出るのが遅れた今日は途中途中で走って、だいたいいつもどおり、時間8時ちょっと前に会社に着いた。仕事はまあ、普通どおりにできた。監査だったのでちょこちょこ動き回ることが多くて、帰って助かったかも。

さて昨日の日記に自分の彼氏の男らしさについて書いたわけだが、今日になって気づいた。男らしい彼に対して私が女らしい彼女だったらもっとスムーズなのかな、って。いや、私も、どちらかというと嫌な意味でじゅうぶん女らしいところも持ち合わせているのだが。

「うーん、彼のことはすごく好きだし、言うことはいちいちもっともだと思うけど、でも全部は賛成できないっていうか、私にも言い分はあるんだけど、ここで議論するとまた長くなってぶつかるとこが出てくるし、仕事が忙しくてのんびりできる時間も早々なくて(←ここがミソ)、もうくたくたに疲れてるし、とりあえず私も悪いとこあると思うから、それを謝っといて、細かいところは今はとりあえず修正せずに、徐々に善後策を講じていこうかな。そのほうが丸くおさまるな。おさまらなくなったら、またそのときに考えよう。だめになるときはなったで仕方ない。とにかく今は疲れてるから深い話し合いはおいといて休みたい。」と、実はそんなふうに思ってない? あたし? 

なんか、この思考回路ってさ。どうよ。ちょっと男みたくない・・・? 
「わかった、わかった。おまえの言うことはわかるよ。おまえのこと、ないがしろにしてるつもりはないんだよ。でもおれも忙しいんだよな。会社でもいろいろあるしさ。いや、それはおまえのせいじゃないし、俺も悪いんだけど、どうしようもないんだよな、実際。日曜にちゃんと話聞くし、休みが取れたらどっか連れてくから、今日のところは許してくれよ。な?な?」みたいな。

と、ここまで考えてさらに疲労感が増したのでした。読んでる人にはさっぱりわかんない今日の日記なんでしょうが、もうこれ以上は書く気力もありません。・・・寝よう、とりあえず。
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2006年02月05日(日)  絶対的な信頼感と、それすら超越する自尊心のかけら。

9時起床。今日もよく寝た。つらつらネットなど見、シャワー浴びて、地下鉄に乗って姪浜に行く。モスバーガーに行ったらお客さんがいっぱいだったので、待ちきれない私たちは隣の「すき家」で牛丼を食べる。

今日も寒いけど昨日よりいっそう天気がいい。福岡は日本海側だからか、冬は曇った日が多い。こんなに晴れた空の下、青い海を左に右に、“走る車”インプレッサで飛ばす都市高速はたいへん気持ちがいい、、、、って、賢ちゃん、今、140キロ出てたよ! いくら周りに車がいなかったとはいえ、ちょっと怖かったんですけど・・・。ま、賢ちゃんの運転技術に疑いはないから、そこまで怖くはないけど・・・
「いや、運転技術なんてものは、不確かなものよ。怖いと思ったらそう言って、抑制させるのが、大事よ。」
 ええ、そのとおり。・・・って、あんだけ飛ばした人が冷静に言うせりふじゃないような気もするけど。
「ま、あれくらいのスピード出すと、この車の良さが、少しは出る。でも、ガソリンもったいないから、もうやめような。」
 う、うん。そういう問題じゃない気もするけど・・・。

ということで、粕屋のダイヤモンドシティ・ルクル着。3時間ほどぶ〜らぶらして、化粧水・化粧下地・麦チョコ・インスタントスープ・名刺入れ・オリーブの瓶詰・クリームチーズ・パスタ・ナンプラー・靴下・するめイカなど、二人でちょこちょこ買い物、あと、試食もちょこちょこ。おからのコロッケがおいしかった。BOOK OFFに寄って、二人で計7冊購入。ガソリン入れて、スーパーに寄って帰宅し、ごはん作ってビール飲みながら食べる、いつもの日曜日。

賢ちゃんという男は、一言でいうと、「正しい」。私は彼が運転中に鳴らすクラクションさえ(あれって、ほんとに、耳ざわりな音よね。開発した人ってすごいよ)、かっこいいと思う。鳴らすタイミング、そのときどきにおける音の大小、鳴らしたあと「ったく、こんなとこで急に出てくんなよな〜」とか「すれ違うのわかってて何であんなに堂々と真ん中走ってんだよ」とか「順番守れっつーの」とかってつく悪態さえ、すべてが的確だ。

「みっともない」とか「品がない」とかって、今どきの若い男の人ではなかなか言わないような言葉をしばしば口にするのも彼の特徴で、といって坊ちゃん育ちのお上品な男というわけではなく、人に迷惑をかける、とかルール破りやマナー違反をとても嫌うのだ。私もよく叱られる。人ごみをぼんやり歩いてて、知らず行き来の邪魔になっているときとか、人前で無用心に大きな声を出してしまったときとか、軽い気持ちで安請け合いした約束をうっかり忘れてしまったときとか。

「そういう口のきき方はよくない。俺じゃなくても不快な気持ちになるはずだから、やめろ」と言われたこともある(こういう指摘って、大人になるとなかなか人から言われないもので、かなりショックだった。なんせ、「俺の上司にもそういう言い方する人がいる。上司だから黙って聞いてるけど、これが後輩だったら、殴るとこだ」と言われたんだよー!)。

ちなみに今日も、「もうちょっと真剣に会話してくれる? 俺は、『言った、言わない』で言い争うのは好きじゃない」と怒られた・・・。その叱り方は容赦がなくて怖い。

怖いけど、正しい。彼には自信があるのだ。そして自分が叱られるとその瞬間は確かにいい気持ちはしないが、彼という人間を知ると、「言うだけのことはある。」と素直に納得してしまう。彼には思いやりがある。口先で優しいことを言うわけじゃない思いやりだ。

スーパーでは必ずカゴをもつとか、一緒に買い物をしてて私が目についたものを手にとろうとすると、すかさず黙って私のバッグをもってくれるとか、「あっニキビができてる、痛い」というとその場でオロナイン軟膏(←ここでオロナインってとこが、また、硬派。)を出してきて「今すぐ塗れ。」と命じるとか、そういうことに「男がそんなこと」みたいなヘンな体面を気にする性格は、まったく持ち合わせていないらしい。

私が風邪が治りきらずにふらふらだった週末も、「今すぐ寝巻きに着替えて、ふとんに転がっとけ。」「飯を食ったら、すぐに薬を飲め。」と男らしく看病(?)してくれた。

(しかしそこは人を甘やかす性格じゃないので、私の容態が落ち着いたあとには、「毎日遅くまで仕事して夕飯もろくに食べず、治ってもいないうちから飲みに行くような生活でそんなふうになるのは当たり前だ。おまえが体調管理をちゃんとしないから、俺の週末も一日ムダになったんだぞ」としっかり怒られた。まるでお父さんのようなお母さんのような・・・)

誰からも顧みられないかわりに誰にも口出しをされないひとり暮らしで、一応ちゃんと仕事もしてて、ていう生活で一人前のような気持ちになっていたけれど、「こんなに正しい言動のできる若い男の人っているんだ! そして自分はこんなにも正しくなかったのか!」と目からウロコが飛び落ちたのが、彼とつきあうようになってからの私の一番の変化。

なんか、かなり自分がだめだめ人間みたいで情けないが・・・。てか、あまりに叱られてるので、「この人、私のどこを好きなんだろう?」と考えてみると、真剣にわからない。

と、こんなにダラダラ書いても読んでいる人にとってはただのノロケで、まあ、付き合ってまだ半年だから、こんなに臆面もなく絶賛できてるのかもしれませんが。

何が言いたかったのかというと。

前に仕事関係のことで彼にある報告をしたとき、その場で彼に言われたことがある。それは詳しくは書かないが、例によってまあ、「うん、本当に君の言うことはもっともだ。」と私は納得した。彼の言うことは、やはり正しい。

それでも、ここ数日考えて、「あのとき、ああ言われたけど、私はもしそうなったとき、賢ちゃんの言う行動はとれないかもしれない。」と思った、ということ。正しいとか正しくないとか、人にどう思われるとか、自分すらあとで後悔するかも、とか、そういうこと全部超えて。

それが愚かなことで、人に理解されなくてもしょうがないかな、と思う。

そういう強い感情が自分の中にあることに、気づいた。
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2006年02月04日(土)  あれから10年も

土曜日、起きてみたら12時間ぶっとおしで寝てた。部屋の片付け、掃除、洗濯する。予報とおり、今日は寒そうだ。でも天気は悪くない。

よし、ランニングだ!とジャージに着替えて外に出る。空気は冷たく風は強く、めざす大濠公園が遠く遠くに感じる。「しばれる〜」と手袋した片手で耳を押さえながらも、「こんな日に走って体があったまったら気持ちいいだろうな〜」と思いつつ(無意識に自分を励ましつつ?)、行く。

走り始めると、本当に気持ちがいい。やっぱりある程度寒いほうがスピードが出る気がする。軽快に走った。「○○高校 駅伝陸上部」と背中に銘されたジャージの子たちが走っていた。みんな早い。あたしも10年前は、あのくらいとまではいわずとも、もっと早く走れたんだろうなーと思う。でも、(失礼ながら)その中の遅めの子たちには私も負けてなかった、ふふ。・・・・といいつつ、スピード出しすぎて、8.5キロで今日は終わりました。最後は強い向かい風に負けた。

帰ってシャワー浴び、いつも行くとこよりちょっと遠い本屋に自転車で向かう。1時間半、みっちり立ち読みの末、3冊購入。帰り道は夜になり、いっそう寒い。思わず「北風小僧の寒太郎」を口ずさみたくなる。

夜は、納豆ごはんと、白菜とベーコンの煮物と、お味噌汁で食べる。そのあと、少し勉強。勉強に対する集中力も、10年前とは雲泥の差だな〜。「ちょっとビール片手にしよっかね」なんて発想が、まず、10年前にはなかった(あたりまえだが)。ほどなく眠くなって、広島スノボの旅から帰ってきた賢ちゃんと少し話し(15分ほどで急速に酔いがまわっていく彼の様子がおもしろすぎた)、切ったあとすぐ、23時半には寝る。
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2006年02月03日(金)  卒倒するかもしれないと思うほど。

ふー。昨日は昨日でまた飲んでました。解散のあと急に酔いがまわってふらふらでした。でも有意義な飲み会だった! 今朝はすっきり起きて、少し早めに家を出て徒歩で出勤。すがすがしかった。

しかし朝から憤懣やるかたない話を聞き、怒りのあまりに仕事が手につかなくなった。何に腹を立ててるかというと、(あんまり大きな声では言えないが)会社の経営に対して。

このテの怒りは、周期的にやってくる。本当に私って怒りっぽいなと思う。「みんな、そういう気持ちはあると思うよ。口に出すか出さないかだけで。」親しい人には口に出さずにはいられない性格の私がぶつぶつ言ってると、同期がこうフォローしてくれた。そうなのかなあ。確かに、多かれ少なかれ今の経営の強引さは社内のみんなが感じてると思う。けど、私のこの感情の強さは、ちょっと異常かも。

くらくらとしてくるのだ、本当に。めまいがするような怒りだ。

それで、午前中は単純作業系の仕事に手は没頭しつつ、頭では怒りについて延々と分析。

◆何がこんなに腹立たしいのか?
�\豌�しすぎの経営
�△修侶弍弔紡个靴特�もが口をつぐみ追従していること
��なんだかんだいって、そんな会社から給料をもらってる自分

◆この怒りは正当性をもっているのか?
 経営陣はゴーイング・コンサーンの前提に立ち、長い目でみた会社の成長・利益確保をするのが仕事。
 また、自社の利益追求だけでなく、社会的責任を果たし、社会に貢献する会社づくりをするのも仕事。
 社員のやりがいを引き出すことは、結果として、会社の利益につながっていく。
 しかし今の経営は「自分たちにとって短期的に都合のいい会社にしよう」ということに腐心しているように思えてならない。

何がそんなに私を逆上させるのか・・・については、さすがに差しさわりがあるので、もう少し冷静になってから、どう書くか決めます。

怒りの一方で、「仕事も大事だけど、ほかにも大事なことはたくさんある。」という思いももった今日という日。特に家族とか友だちとか恋人とか、周りの人を思いやる気持ちや行動を忘れがちになることは本当に怖い。

結果として。久しぶりに、真剣に転職について検討。

いろいろ考えて、精神的に忙しい一日だった。

それでも夜はおいしく飲み食いして帰ってきました。

明日は休み。充実できる一日にしよう。
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2006年02月01日(水)  いつか必ずこの御恩は

いやー、昨日は痛飲してました。

今日は8時〜21時、仕事。
夜、監査法人からの連絡を待ちながら、とある月次の業務をしていた。締め切りは明日の18時。順調にいけば十分な時間があるが、仕事時間に比例して数字が整合するわけではなく、「あと○時間で数字が合います」っていう見通しを立てられないのが経理の多くの仕事のつらさである。

で、数字が合わない。何度見直しても、違うアプローチをとってみても、合わない。
「・・・・○○○(←作業名)の数字が合いません」
と上司に訴えると、笑われる。この仕事は上司から引き継いで5ヶ月ほどだが、ぴたりと一度で数字があったためしがない。
「あれはチェックした? これ忘れてない?」
といくつか口頭でアドバイスされる。
「しました。忘れてません。」
「しょうがないねえ」
上司が自分の仕事の片手間に、私の使っているエクセルファイルを「読み取り専用」で開いた。
「2408行目、見て。これおかしくない?」
「・・・あ、おかしいです」
「3925行目」
「・・・あ」
「1266行目」
「・・・・・」
ものの4−5分で片付いてしまった。
これが経理の実力というものである(私の実力のなさというものである・・・・)。
「今の、間違い発見、1箇所につき1500円ね」
「うっ・・・」
出世払いでお願いします。

◆
帰りのセブンイレブンで、ネット注文していた『渋谷ではたらく社長の告白』(藤田晋 アメーバブックス)を受け取り、帰ってきて一気に読んだ。けっこう前に立ち読みしたことがあったのでだいたい内容はわかっていたが、興奮した。

明日から、気合入れなおして仕事しようと思った。自分の中で常に目標設定をすることが大事だな。常にチャレンジしていかないといけない。なんのためにがんばるのか? それは自分のためだ。自分の人生のため。

そんな私に異動の噂がもちあがっているらしい。私は異動したくないし、いろんなことを考え合わせて、今の時点での異動が自分にプラスになるとは思えない。会社にとってもプラスになるとは思えない。それでももちろん組織で働いているから、命じられれば異動することになる。
どうなるかわかんないけど、とりあえず今は今のことをがんばるしかない。
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